震災から二ヶ月後の女川


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GW(ゴールデンウィーク)、女川へ帰省した。震災から二度目の被災地入りである。
その後、道路も大分整理されていたように思う。多少雨なども降ったせ いか、埃や臭いもかなり減ったように思うがまだまだ悲惨な状態だ。前回来た時も思ったことだが、町と言うのは建築物が無いと方向感覚が無くなる。そして、 町のスペースがとても小さく思える。不思議だ・・・女川町立病院より女川を一望、鉄筋コンクリートの共済会館です。
無残にもなぎ倒されている。倒れる方向は海側に倒れている。如何に引き波が強いかを証明している。唯一残った「マリンパル女川」では多数の方が助かったようです。湾の奥には故郷に帰ると必ず立ち寄る「崎山展望公園」が見えます。この写真でも分かるように水面が陸地とほぼ一緒です。約80cm程沈下したようです。我が学び舎「女川第一中学校」、今は避難所となっていた。

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