みなとまちセラミカ工房 女川スペインタイル


スペインのガリシア地方は、津波の被害から復興を遂げた歴史があり、三陸のリアス式海岸の名称の由来とも言われているほど風景、人口規模、海洋資源等が女川に非常に共通点が多い町です。そのスペインの町並みを明るく彩っているスペインタイルに魅せられ、みなとまちセラミカ工房では一過性のものではない新たな女川の観光資源として町民の手で作り上げる活動をしている。全国の応援して下さる皆さんに、想いをしっかり届けたい。そんな想いを込めてひとつひとつ丁寧に手作りしています。
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2012年12月に完成した宿泊施設『El faro (エルファロ)』の客室に掲げられたルームナンバーにスペインタイルが使われている。また、「津波伝承 復幸男」盾にもスペインタイルが使われた。
みなとまちセラミカ工房
〒986-2231 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神60-3-12
きぼうのかね商店街 ☎/FAX 0225-98-7866   代表 阿部 鳴美
http://www.ceramika-onagawa.com   E-mail:ms_cobo@ybb.ne.jp


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