女川「佐々木写真館」が愛娘初出版


私が撮った&書いた、初めての本が3月1日に出版されます。タイトルは「女川 佐々木写真館 2011年3月11日、その日から」です。一葉社から発売、税込み2100円。写真集とエッセイの構成です。~ブログより~  NEW もんちカメラの旅日記


「佐々木写真館」と言えば女川では当然のことながら知らない人はいない。
佐々木厚さんが何故こんなにも私たちの記憶に残っているのかと云えば、町の行事や人々の営み等々を「歴史」、「思い出」、「記録」として撮り続けて来たからである。
女川という町が「佐々木写真館」に凝縮されていると言っても過言ではない。
私のたった一つの宝物、それは「女川第一中学校思い出のアルバム」である。
苦しい時も悲しい時もいつもあのアルバムが勇気づけてくれた。宝物である。
私達にとって佐々木厚さんは親であり、恩師でもあった。いつも私達をレンズを通して見守っていた。写真の持つ力と言うのは改めて大きいものだと痛感させられる。
その佐々木厚さんが愛娘、”麻弓”さんが撮った、書いた、一冊の本が出版される。
今からとても楽しみだ! 詳細は NEW もんちカメラの旅日記

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