女川・三十三観音巡り(二十二番碑~二十九番碑)


文政七年(一八二四年文政七年(一八二四年)、独国和尚が「五穀豊穣、天下泰平」を祈願して建立した三十三基の観音碑。病気、天災、海難など、それぞれの観音碑が難を救済するといわれ、地元の信仰を広く集めてきました。石碑は尾根づたいに並び、その約1.8Kmの遊歩道が新しく整備され、平成四年に完成。豊かな自然に囲まれ、展望の美しさも加わり、歴史散歩の道として親しまれています。
※三十三観音巡りは5ページで構成されています。全編を閲覧するにはここから
独国和尚についての詳細
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※左には「おながわBook」による観音名を記載しました。現地看板の表記による。
右側には「女川町教育委員会」による観音名を記載しました。
二十二番碑・葉衣観音(ようえかんのん)         聖観音
二十三番碑・瑠璃観音(るりかんのん)           千手観音
二十四番碑・多羅尊観音(たらそんかんのん)       不空羂索観音
二十五番碑・蛤蜊観音(こうりかんのん)          千手観音
二十六番碑・六時観音(ろくじかんのん)         千手観音
二十七番碑・普悲観音(ふひかんのん)           如意輪観音
二十八番碑・馬郎婦観音(ばろうふかんのん)        聖観音
二十九番碑・合掌観音(がっしょうかんのん)        不明

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