女川港に千石船「みちのく丸」がやってくる!


7月29日(月曜日)寄港・30日(火曜日)寄港セレモニー
イベント会場:女川魚市場内
10:00~ 寄港セレモニー テープカット、獅子舞演舞(まむし・潮騒太鼓)
11:00~ 15:00 ☆船内見学会 1グループ20名ずつ20分

◆復元北前型弁才船「みちのく丸」について
・建造目的
失われつつある日本古来の和船の建造技術や構造の発達過程を紹介し、さらに「北前船」の歴史や文化を後世に伝えるきっかけとなることを願って、財団法人みちのく北方漁船博物館財団が建造した。
・建造期間 平成16年7月~平成17年10月 約9か月
全長32m、全幅8.5m、深さ3m、高さ28m、千石積(重量トン150トン)
・おもな使用木材 スギ(青森県十和田産)、米松ほか
・船大工 総勢16名、棟梁:新沼留之進氏

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寄港地および回航日程
7/19(金)青森港出航
第一寄港地⇒青森県⇒野辺地港 ★7/19(金)~20(土)
第二寄港地⇒青森県⇒佐井港★7/21(日)~22(月)
第三寄港地⇒青森県⇒大間港★7/23(火)
第四寄港地⇒岩手県⇒大船渡港★7/25(木)~26(金)
第五寄港地⇒岩手県⇒釜石港★7/27(土)~28(日)
第六寄港地⇒宮城県⇒女川港★7/29(月)~30(火)
第七寄港地⇒福島県⇒小名浜港★7/31(水)~8/2(金)
第八寄港地⇒東京都⇒有明埠頭★8/5(月)~7(水)
8/11(日)青森港帰港
onagawa_senngokusenn※千石船は、船型に関わらず積石数(つみこくすう)を意味していたが、千石積みの弁才船が広く普及したため弁才船の俗称として千石船と呼ばれるようになった。

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