女川町商店街復幸祭「初代復幸男」決定!


3月23日、女川町商店街復幸祭「津波伝承復幸男」が開催された。 このイベントは2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴って発生した津波に対する教訓として「津波が来たら高い所に逃げろ!」と言うことを将来に渡って伝承していこうと言う女川町の取り組みとして企画されたイベントです。コースは女川第一中学校がある小高い丘(海抜30m)の校門がゴールで、200mの登り坂を約90名の出場者が一斉に走った。スタート時刻も津波伝承と言う観点から、津波が女川町に達した15時32分に設定された。また表彰式には震災の「心」の復興を描くドラマとして話題をよんだ「ラジオ」に登場した某ちゃんこと刈谷友衣子さんが授与式に来場した。実行委の阿部淳委員長は「一過性のイベントではなく、1000年続けて女川の伝統行事にしたい」と語った。
※トップでゴールしたのは仙台市青葉区の会社員鈴木大さん(31)で写真でも分かるように一位と二位は僅差でした。

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