御殿峠から大六天山とコバルトラインを望む


ここは女川町御殿峠にある東屋です。石浜と御前浜を結ぶスーパー林道と言われる細い林道が通っていて、その最も高い位置にある峠(標高約250m)です。眼下には女川湾が一望でき、目の前(南南西)に高崎山(292.4m)とコバルトライン、左側には大六天山(439.9m)を望むことができます。付近にある崎山展望公園(標高50m)より200m高い位置にあるので眺めが良い。震災直後は通行止めになっていたが、現在は通行可能となっている。
※トイレやゴミ箱などが設置されていて、整備されているようなのですが、雑木林が多くせっかくの眺めを遮っている。
御殿峠の東屋

御殿峠から女川湾


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大六天山は牡鹿半島の背骨のような山で、高さでは半島最先端にある島の金華山が(444.9m)最も高く、次に光山(444.5m)、大草山(403m)、大六天山(439.9m)とそれぞれほぼ同等の高さを呈している。
国土地理院「ウォッちず」 地形図参考

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