魂は、 流されない! -女川町竹ノ浦-


7月15日、日本経済新聞に女川町竹ノ浦の獅子振りが掲載されました。震災から紆余曲折、ここまで浜の力でやって来れました。是非、ご一読下さい。
情報提供:suzuki masakosuzuki masako      オリジナル版.pdf
07.15_M_SOC
 【女川・獅子舞(獅子振り)】  ~文中より~
女川町では浜ごとに、神社と獅子頭があり、正月や祝い事などの折に、獅子振りが行われる。獅子頭の格好、振り方、太鼓や笛のリズムは、各浜によって微妙に異なり、どこも自分たちが最高と考えている。以前は男性のみが携わるものだったが、竹浦で女性に門戸を開いたのをきっかけに、女性や子どもの参加は他の地区にも広がっている。

編集後記:震災後、女川・竹浦地区においては伝統芸能でる「獅子舞」の保存をはじめ地域住民が精力的に活動されています。また、「たげな新聞」などの発行により地域の被害状況や活動を報告することにより地域の活性に一翼を担っている。

 

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