青山学院大学同窓祭に”女川イーガーfamily商品”出品


記事・写真まみおmamio_tk
●自己紹介

ボランティア初心者、普段は都内でOLです。
石巻や女川は震災後に初めて訪れましたが、人や景色、食べ物に惹かれて訪れ
るようになりました。平日は仕事をしているため、なかなか自由になる時間がないのですが、その中で自分にできることを探していきたいと思います・・・という口実で、遊びに行っては、三陸好きを深めています。(女川贔屓を自覚しているのですが、その割に、まだあまり女川に貢献していないので・・・これからがんばります!)
青山学院大学同窓祭について
同窓生によるお祭りで、同窓生が自分の好きなことでお店を出します。私のよう
に石巻・女川のものを売るお店もあれば、カンボジアのものを売るお店もあり、
ポニーに乗せてくれたりもします。8月発行の同窓会誌において、「9/23にお祭りやります」という見出しを見つけて、「そうだ!これで石巻や女川を紹介しよう!」と、そこから私の仕入れが始まりました。
●ボランティアのきっかけ
東京にいると、情報が溢れすぎており、何が正しいのかわかりませんでした。
行くなら、1週間くらい行かないと現場のことはわからないだろうと、長期で連
れて行ってくれるボランティアに参加したところ、滞在先は石巻でした。支援物資の仕分けをしていたのですが、「女性の化粧品がない」。女性として、ずっとすっぴんは辛い!顔を洗う石鹸さえない状況を目の当たりにして、まずは、同じように「何かしたいけど、何をすればいいのかわからない」という方に声を掛け、「お金を集めて、石巻で営業を再開したお店で仕入れて、避難所に運ぶ」ことを始めました。
●女川やイーガーfamilyさんとの出会い
何度か個人で行くうちに、「女川はもっと大変な状況になっているよ」と聞き、
どうせならと足を伸ばして・・・衝撃でした。ただ、知り合いもおらず、なかなか状況がわからなかったため、具体的に動けずにいたところ、佐々木写真館三代目襲名のもんちカメラさんこと麻弓さんとお父様の写真展『LIFE~父の眼差し、娘の視線~』が職場近くの東京ミッドタウンで行われると知り、「女川だっ!」と出掛けて行ったのがきっかけで、麻弓さんからイーガーfamilyさんのことを聞きました。
イーガーfamilyさんについて

かわいい商品を購入すると、小さく経済が動くなんて、応援する側にとっても理
想的です◎ただ、そんな難しいことは置いておいても、イーガーfamilyさんの商品はみんなかわいい!!商品の受取りとご挨拶のため、お店に伺った際も、温かく迎えていただいて、ますますファンになってしまいました。
青山学院同窓祭におけるおながわ布ぞうりの評判について
みなさん、「かわいい」「色合いが素敵」「おしゃれ」「きれいに編まれている」
と言って買われていきました。
「女川で家や・・・」などの説明をするヒマはありません。
おながわ布ぞうりは立派な商品です♪
●これから
みなさまの置かれている状況に対して、ほんとに小さなことしかできませんが、こうして繋がったご縁を大切にしていきたいな、と思っています。東京の人間が、日々被災地のことを忘れている・・・これは否定できません。ただ、何かしたいけど何をしたらいいのかわからない、という方の多いことにも驚きます。科学が発達して、東京にいても、石巻や女川の方とネットや電話ですぐにコミュニケーションが取れるのはとても便利です。でも、やはり顔の知った同士で、というコンセプトで、活動していきたいと思います。★たまーに、ですが、女川にも出没します。標準語で物怖じせず、大きな声で話しているのが私です。よろしくお願いいたします。
●写真について
青学同窓祭の写真につきましては・・・、みな、売るのに夢中で、ちゃんとした写真がありません・・・。申し訳ありません。

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