まりまどの女川滞在日記(おかせい)

お昼時ですので敢えて投下させて貰います。女川 岡清の女川丼。驚きの1200 円也、あら汁付きです。料理の講習受けた後に見も蓋もないけど素材が良い魚介類は生で食べるのが一番なんじゃないかと…
情報提供まりまど@marimandona262

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実はこってりしたこった料理を食べれば食べるほどお刺身が食べたくて食べたくて。今まで岡清さんでは握り一筋でしたが初女川丼。満・足
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岡清さんに行って手ぶらで帰るのも難しい…つぶっこと蟹購入。蟹は一杯500円、安い!!食事でなくおやつとして頂くのが三陸人として正しいと思うの。
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復活!「女川獅子振り披露会」開催

女川町の各地区に伝わる獅子振りが、日本財団等各位の支援を受け復活します。「支援への感謝」、「津波で亡くなられた尊い命の鎮魂」、女川「復活」を祈願し「獅子振り披露会 」を開催します。

日時 平成25年8月11日(日)午前10時~
場所 女川町内(女川町総合運動場内 第二多目的運動場)
主催 女川獅子振り協議会
共催 女川町教育委員会
内容
1)挨拶 会長      鈴木成夫
2)祝辞 女川町長   須田善明 様
公益財団法人 日本財団
公益・ボランティア支援グループ長 吉田哲郎 様
3)支援いただいた団体 紹介
公益財団法人 日本財団
公益財団法人文化財保障・芸術研究助成財団
宮城県地域文化遺産復興プロジェクト実行委員会
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル
4)出演団体(別紙参照)
5)閉会挨拶 女川町教育委員会 教育長 村上善司

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獅子舞とは
造り物の獅子頭を被って踊る獅子舞は(女川町では獅子振りと言います)全国至る所で、様々な形で行われています。
獅子舞は、宮城県でも石巻地方の海岸地帯で多く見られ、正月に「悪魔祓い」、「大漁祈願」、「家内安全」を祈って笛、太鼓のお囃子で獅子が家々を一軒々廻ります。「虎は千里を走り還る」という中国の故事にちなみ、海洋で漁に出ている家人の無事な帰港を願う気持ちと大漁を願うものに元来の悪魔祓いや魔除けの願いに追加されたものと考えられます。女川町の各浜に伝わる獅子舞は、浜ごとに獅子の顔がすべて違います。また、獅子は男獅子と女獅子があり、浜によって違います。舞は、「たんぶち唄」という祝い歌から始まり、家の座敷から「四方固め」の舞から始まります。この「四方固め」は、座敷の四隅に住む悪霊・悪魔を獅子が見つけて、かぶりつき、その後、その家の当主の頭をかぶりつきます。頭をかぶりつかれると、丈夫になると言われ無病息災を祈願するのです。その後、一度獅子は眠りに入り、速いテンポのリズムによって「虎舞」に移行して行きます。そして、最後に、かぶりついた悪霊を外に吐き出し、舞は終わります。この獅子舞が、女川町の各浜・各地区で永く伝承されており、地域間における絆の強さの源でもありました。
獅子舞は7世紀頃に百済から日本に伝わったとされ、主に祭りの行列の先頭を行き悪魔祓いをする役目として全国に広がりました。獅子舞の出る祭りは3000以上あり日本の芸能の7割を占めるが、顔の色や形、衣装、舞い方、太鼓の節などが地域ごとの特徴を有しており、同じ獅子舞は二つとありません。各地に広がる過程で獅子舞の役割も祈祷、火伏せ、豊作祈願、厄祓いと多様化し、より地域ごとに、住民の生活に寄り添う身近な芸能となりました。
女川町以北の地域では獅子ではなく虎が同じ役割を果たしてきましたが、演舞の途中から「獅子が虎に変わる」と言われる独特の舞を有していることから、東北沿岸の獅子舞から虎舞という南北の芸能をつなぐ重要な起点にある芸能と言えるのではないでしょうか。


祝!第八清福丸進水式(女川竹浦港)

2013年7月21日:宮城県 女川町竹浦漁港にて「第八清福丸」の進水式が執り行われました。浜では新造船進水式には伝統的に”餅まき”が行われる。
復興への第一歩として久々に賑わい、浜の結束を固めた。大震災以降全国からの御支援で竹浦においても数隻の新造船が進水した。ここに改めて全国の皆様に御礼申し上げます。

seihukumaru_4三重県より竹浦港へ入港

seihukumaru_1出航!まずは金比羅様に行き、祈りをささげる恒例の儀式へ。

seihukumaru_3金毘羅様にお祈り中…..

seihukumaru _9金比羅様から帰ってきました。いよいよこれから、餅まき!

seihukumaru_2お世話になっている皆さんへ、お神酒。

seihukumaru_08船主自らの餅まき、おもち、ほれ~!

seihukumaru_10餅を拾うと縁起が良いと言われ、我先に拾う。

seihukumaru_6番屋にて、安全・豊漁・復興を祈願して、男たちの乾杯。

seihukumaru _5家族で作った大漁旗です!

 

女川港に千石船「みちのく丸」がやってくる!

7月29日(月曜日)寄港・30日(火曜日)寄港セレモニー
イベント会場:女川魚市場内
10:00~ 寄港セレモニー テープカット、獅子舞演舞(まむし・潮騒太鼓)
11:00~ 15:00 ☆船内見学会 1グループ20名ずつ20分

◆復元北前型弁才船「みちのく丸」について
・建造目的
失われつつある日本古来の和船の建造技術や構造の発達過程を紹介し、さらに「北前船」の歴史や文化を後世に伝えるきっかけとなることを願って、財団法人みちのく北方漁船博物館財団が建造した。
・建造期間 平成16年7月~平成17年10月 約9か月
全長32m、全幅8.5m、深さ3m、高さ28m、千石積(重量トン150トン)
・おもな使用木材 スギ(青森県十和田産)、米松ほか
・船大工 総勢16名、棟梁:新沼留之進氏

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寄港地および回航日程
7/19(金)青森港出航
第一寄港地⇒青森県⇒野辺地港 ★7/19(金)~20(土)
第二寄港地⇒青森県⇒佐井港★7/21(日)~22(月)
第三寄港地⇒青森県⇒大間港★7/23(火)
第四寄港地⇒岩手県⇒大船渡港★7/25(木)~26(金)
第五寄港地⇒岩手県⇒釜石港★7/27(土)~28(日)
第六寄港地⇒宮城県⇒女川港★7/29(月)~30(火)
第七寄港地⇒福島県⇒小名浜港★7/31(水)~8/2(金)
第八寄港地⇒東京都⇒有明埠頭★8/5(月)~7(水)
8/11(日)青森港帰港
onagawa_senngokusenn※千石船は、船型に関わらず積石数(つみこくすう)を意味していたが、千石積みの弁才船が広く普及したため弁才船の俗称として千石船と呼ばれるようになった。

女川町・「たげな新聞」第六号 発刊!

宮城県女川町竹ノ浦の「たげな新聞」6月号ついに発行!春を彩るたげなの獅子舞。小さな浜多くの支援によって、浜の人たち待望の獅子舞が復活。たげなの「ありがとう」の気持ち、「たげな新聞」。是非ご一読下さい~!
情報提供:suzuki masakosuzuki masako  6月号(No1).pdf 6月号(No2).pdf
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女川~金華山航路再開 (潮プランニング)

女川~金華山航路は平成25年5月3日より日曜日、祝日に限り運行を開始した。金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっていて、「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。今年は金華山黄金山神社は12年に一度の「巳(み)年御縁年大祭」が開催されている。女川から金華山への船旅は高速船ベガで約35分ほどで、高速船に乗って牡鹿半島や太平洋を眺めるだけでも楽しい船旅となる。※詳細・潮プランニング
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エルファロ(女川町トレーラーハウス宿泊村)

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた女川町。2012年12月トレーラーハウスを活用した宿泊施設「El falo(エルファロ)」をオープンした。パステル調のとても可愛い宿泊施設です。故郷に帰っても殆どの住民は仮設住宅での不自由な生活をしていて、家族連れで帰っても泊まることが出来ない。人を受け入れるにも中々受け入れられない状況だったが、このトレーラーハウスはそんな不便さを解消してくれる便利な施設です。初めて泊まってみたが、中は結構広くて快適だった。本日は安倍晋三首相も女川を視察し、エルファロにも訪れ内部をご覧になっていった。益々の復興を期待したい。部屋のカラフルなルームナンバープレートには女川スペインタイルが使われている。
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みなとまちセラミカ工房 女川スペインタイル

スペインのガリシア地方は、津波の被害から復興を遂げた歴史があり、三陸のリアス式海岸の名称の由来とも言われているほど風景、人口規模、海洋資源等が女川に非常に共通点が多い町です。そのスペインの町並みを明るく彩っているスペインタイルに魅せられ、みなとまちセラミカ工房では一過性のものではない新たな女川の観光資源として町民の手で作り上げる活動をしている。全国の応援して下さる皆さんに、想いをしっかり届けたい。そんな想いを込めてひとつひとつ丁寧に手作りしています。
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2012年12月に完成した宿泊施設『El faro (エルファロ)』の客室に掲げられたルームナンバーにスペインタイルが使われている。また、「津波伝承 復幸男」盾にもスペインタイルが使われた。
みなとまちセラミカ工房
〒986-2231 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神60-3-12
きぼうのかね商店街 ☎/FAX 0225-98-7866   代表 阿部 鳴美
http://www.ceramika-onagawa.com   E-mail:ms_cobo@ybb.ne.jp


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女川町湾岸例大祭「白山神社祭典」の開催

2013年5月3日女川町湾岸例大祭「白山神社祭典」が開催された。女川町では女川地区の白山神社、鷲神地区の熊野神社をはじめ、9地区の神社がこの日女川町湾岸例大祭として一斉に祭りを執り行う。白山神社は津波で社殿が壊滅的な被害を受け、社殿再建に向けて寄付金を募っている。高台移転の工事が完了しない現在、新たに再建する土地も決められない中で、特定寄付を受けられな状況となっている。また、一般寄付でも目標額にほど遠い状況です。改めてここに全国の皆様からのご支援をお願い申し上げます。
※五部浦地区、北浦地区の祭りはそれぞれの日程で執り行われる。
白山神社寄付金の詳細