1歳のホヤです!

1才のホヤです。    by  hiroko
牡蠣の殻につけて成長中。この日は一度海からあげて、殻のまわりについた海草や貝たちを取り除く作業をしていました。寒いなかご苦労様です。

サン・ファン・バウティスタ号復活!

2011年3月11日の東日本大震災から三年、船体は無事に残ったものの壊滅的な被害を受けたミュージアム施設もサン・ファン・バウティスタ号。GW、万石浦から沿岸沿いを通って牡鹿半島を一周して来た。
サンファンパーク最上階から~
DSC_7586船尾に石巻市のマークがまぶしい。
DSC_7608船尾は意外と高い。
DSC_7614真横から。
DSC_7617広い船体が絞られている。
DSC_7623船首に取り付けられた守り神の龍。
DSC_7625船尾船内の操舵室。
DSC_7630船腹に取り付けられたバルカン砲
DSC_7633航海図
DSC_7634上部操舵室から舵へ連結
DSC_7637船腹
DSC_7639船首内部の炊事場。
DSC_7643船首左舷側の獅子
DSC_7646船首右舷側の獅子
DSC_7647右前方より~
DSC_7658全景
DSC_7659

 

あけましておめでとうございます 竹浦漁港より

あけましておめでとうございます 2014年1月1日 穏やかに…
こうして海を見れるのも、多くの人の支えがあったから…
竹浦漁港では、新船11隻に大漁旗。私の2014年は、感謝の心から始まりました。2014年も「たげな新聞」をとおして、みんなで、ちっちゃい集落の復興を支えていきましょう。本年も宜しくお願いいたします。2014年 元旦

宮城県 女川 竹浦漁港  文・写真:hiroko_suzuki

二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
竹浦漁港の正月
竹浦漁港の正月

編集後紀:2014年も穏やかに迎えました。あの震災以来変わらず輝き続け、そして登り続けた朝日… 本日で3年2ヶ月9日目です。女川は勿論のこと東北は未だ復興途上です。それでも多くの支援により漁船が大漁旗を掲げて新春を祝い、共に慶び合う生活の基盤が整いつつあります。後は高台移転工事が完了し、一日も早く不自由な仮設住宅から出て、新居を構えたいと願っている。そんな普通の生活が取り戻せるよう、今年も伝統の獅子舞や太鼓と笛の音が響き渡る竹浦の正月です。
※手前に袖畑とアゴ島、沖合に手前から二股島・平島・江島・足島

英人とユキチ「野口商会」

東日本大震災で代々築いてきた「野口商会」、女川の自転車・バイク・船外機等の販売店です。震災当日は出張で居なかったが、弟達に飼い犬の”ユキチ”だけを連れて逃げろ!と支持し、二人の弟と”ユキチ”が助かった。以前は女川マリンパルの近くで営業していたが、家もお店も流されてしまい途方に暮れていたところ、叔父の鉄工場を間借りして何とか再開しできた。全国からのご支援と唯一の相棒の”ユキチ”とあの大震災を乗り切ってきた。嵩上げが完了すれば新しい女川駅が完成するのでその近くに新店舗を構えるという希望もあるが、復興事業が遅れている現在、少しでも収入を得て再建費用に当てたいと、来年には現在の店舗(鉄工場)を町の支援を受けて改装する予定だということです。
所在地:宮城県牡鹿郡女川町浦宿字原46 電話:090-8255-6874
野口英人Facebook

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より大きな地図で 女川町店舗マップ を表示

女川港に千石船「みちのく丸」がやってくる!

7月29日(月曜日)寄港・30日(火曜日)寄港セレモニー
イベント会場:女川魚市場内
10:00~ 寄港セレモニー テープカット、獅子舞演舞(まむし・潮騒太鼓)
11:00~ 15:00 ☆船内見学会 1グループ20名ずつ20分

◆復元北前型弁才船「みちのく丸」について
・建造目的
失われつつある日本古来の和船の建造技術や構造の発達過程を紹介し、さらに「北前船」の歴史や文化を後世に伝えるきっかけとなることを願って、財団法人みちのく北方漁船博物館財団が建造した。
・建造期間 平成16年7月~平成17年10月 約9か月
全長32m、全幅8.5m、深さ3m、高さ28m、千石積(重量トン150トン)
・おもな使用木材 スギ(青森県十和田産)、米松ほか
・船大工 総勢16名、棟梁:新沼留之進氏

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寄港地および回航日程
7/19(金)青森港出航
第一寄港地⇒青森県⇒野辺地港 ★7/19(金)~20(土)
第二寄港地⇒青森県⇒佐井港★7/21(日)~22(月)
第三寄港地⇒青森県⇒大間港★7/23(火)
第四寄港地⇒岩手県⇒大船渡港★7/25(木)~26(金)
第五寄港地⇒岩手県⇒釜石港★7/27(土)~28(日)
第六寄港地⇒宮城県⇒女川港★7/29(月)~30(火)
第七寄港地⇒福島県⇒小名浜港★7/31(水)~8/2(金)
第八寄港地⇒東京都⇒有明埠頭★8/5(月)~7(水)
8/11(日)青森港帰港
onagawa_senngokusenn※千石船は、船型に関わらず積石数(つみこくすう)を意味していたが、千石積みの弁才船が広く普及したため弁才船の俗称として千石船と呼ばれるようになった。