女川に復活して欲しい物

2011年3月11日の「東日本大震災」から約一年を経過しました。復興計画も進み
シンボル的存在の「マリンパル女川」もいよいよ解体されました。輝かしい未来の女川に復活して欲しい物として何があるでしょうか?是非ご希望を投票して下さい!
※選択は複数チェックして投票可能です。
※ユーザーご希望のものがあれば記入して投票して下さい。

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宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚 2012年3月[Archive]

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宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年2/29〜3/1『津田大介さんの女川tsudaり』

宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/2〜3『写文集「女川 佐々木写真館」発売!トークセッション』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/4〜5『みんなはドラマをどう見たか?プチレポ①』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/6〜7『ガイアの夜明け&ドラマ!プチレポ②』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/8〜9『より高精度に、より厳密に』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/10-3/11『あれから1年ーー午後3時32分の黙祷』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/12〜13『サンド命名!新商品「おなかま」誕生』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/14〜15『備えと準備…復幸祭へGO!』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/16〜17『さよなら、マリンパル…おかえり、石巻線(渡波まで再開)ー復幸祭前夜』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/18『女川町商店街復幸祭〜希望の鐘を鳴らそう〜』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/21〜22『石巻工業高校野球部!おめだづ、よぐやったど』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/23〜24『女川町つながる図書館オープン!』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/25〜26『コバルトーレ女川キックオフパーティー』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/27〜28『がんばれ☆小さな天使たち!女川フィーバーエンジェルス』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/29〜30『ウソにまみれた記事。原発憎けりゃ町まで憎い?』
宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2012年3/31〜4/1『真実の日はまだか…デタラメ記事掲載のその後』

「震災後に出会った女川関連の本たち」

震災後に出版された「女川関連書籍を誰かまとめてくれんかな~」と言うつぶやきを
聞き、私なりにまとめてみた。お薦めもあり、そうでないのもある。興味のある方はご
覧になって下さい。結構、あります。
記事suzuki masako@DAIMONJIMATAKO
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☆「仙台闊歩」2011.5 復興への50人の言葉 ㈱プレスアート 680円
「東日本大震災2011.3.11「あの日」のこと」 高橋邦典 ポプラ社 1600円
☆「週間朝日 2011/4/1」吉岡忍が歩く 甦れ「サンマの町」宮城・女川町 350円
「巨大津波が襲った 3.11大震災~発生から10日間の記録~河北新報社  1000円
「大津波襲来 石巻地方の記録」 三陸河北新報社  800円
「地図で読む 東日本大震災」成美堂出版 1000円
毎日ムック 明治・大正・昭和 巨大津波の記録 毎日新聞社 880円
☆「TUNAMI3.11~東日本大震災記録写真集」 第三書館  2800円
「希望 命のメッセージ 鎌田實 佐藤真紀」 東京書籍 1400円
「遺体 震災、津波の果てに」石井光太・著 新潮社 1500円
「河北新報のいちばん長い日~震災下の地元紙」 文藝春秋 1333円
☆「海に沈んだ故郷~北上川河口を襲った巨大津波 避難者の心・科学者の目」
掘込光子、掘込智之 連合出版  1800円
「被災地を歩きながら考えたこと」 五十嵐太郎 みすず書房 2400円
「6枚の壁新聞」石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録
石巻日日新聞社編 角川マガジンズ 933円
「まさき君のピアノ」 橋本安代・著 ブックマン社 1333円
「女川 佐々木写真館」 鈴木麻弓・著    一葉社 2100円
「まげねっちゃ」 まげねっちゃプロジェクト・編 青志社 1200円
☆「大津波到来・東日本大震災ふるさと石巻の記憶 空撮3.11その前・その後」
三陸河北新報社  1000円
「復刊アサヒグラフ」全記録東北が泣いた一年 朝日新聞出版 500円
「イエスの言葉」ケセン語訳 山浦玄嗣  文春文庫 819円
「三陸海岸大津波」 吉村昭 文春文庫 460円
「文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号  800円
「春を恨んだりはしない – 震災をめぐって考えたこと 」池澤夏樹 中央公論新社 1260円
絵本 「つなみ」 田畑ヨシ・作 産経新聞出版 1575円
「みあげればがれきの上にこいのぼり…」山中勉 編著 出版:日本宇宙フォーラム 1575円
東日本大震災発生 若松美穂さん緊急寄稿「ふるさとが津波にのまれた」 扶桑社 500円
「東日本大震災復興への道 震災復興・原発震災提言シリーズ 神戸からの提言 」塩崎賢明 編他 かもがわ出版 1890円
☆ フリスビー犬、被災地をゆく 石川 梵 1470円(※この本は管理人により別途追加)

それいけ!まみおの女川レポート(右往左往)

花菖蒲
ニューこのり

3/10 マルキチ阿部商店さんでお茶っこをいただく!お昼の時間だったので、おにぎりを分けていただいたり、豆のパンもいただいたり、もちろん、リアスの詩も食べさせていただきました♪ラッキー♪

3/10 ついでに「次は、3/25に鎌倉でリアスの詩を売りますよ~!試食もやりたいんです!」と盛り上がったり^^♪

3/10 そして、お昼は念願の「ニューこのり」さんで!穴子が完売ということで、私はお刺身定食。・・・おいしい!!くじらのお刺身もある。おいしーい(o^O^o)♪
3/10 一緒に行った人は「牡蠣天丼」。牡蠣のてんこ盛り具合が普通ではない。しかもまるまるぷりぷり。なにか大きさを比べるものと一緒に撮るべきだった!
3/10 もう一人は「白子天丼」。こちらもてんぷらになった白子のほか、お野菜が何種類か。味見させてもらったら、白子がとろっとろでおいしい!たれもおいしい!うーん、すごいなー、ニューこのり。
3/10 お会計のときに、穴子は品薄なんですか、と聞いたところ「それもあるけど、仕入れていた漁師さんが漁を辞めてしまって」とのこと。納得だけど、納得いかんー。

3/10 鮎川に行く途中の浜・浦。夏以来。夏に通ったときも、広々とした浦は、
あたかも始めからなにもなかったかのようでしたが、今回は逆に「そこから変化
なし」という印象。重機などが入っているので、実際は変化ありなんだろうな。
3/10 鮎川浜の仮設商店街を覗く。鮎川で、なにかできることがあるだろうか。商店街には、酒屋さん、海の幸のお店、観光協会、バー(鯨カレーなどが食べられるみたい!)お寿司屋さん、ラーメン屋さんなど。
3/10 観光協会で売られていたのは手作りの小物。袋やミサンガなど。注目。
3/10 ただ、話を聞いたところ、これ以上の生産は作成者の負担になるだけ、って。ここに来てくれた人たちを相手の商売が、規模に合っているとのこと。鮎川の現状を知りました。

3/10 次は岡清さんに。山しかない土地から来ている運転手さんが、ご近所から「魚買ってきて!」と頼まれているそうなので◎ 岡清さーん、おひさしぶりです、えへへ。
3/10 お魚を見ていると、カニを味見させてくださいました。お、おいしい。。お魚も、体が立体的、くたっとしていない。目が黒くてキラキラしている。目力。

3/10 女川・石巻に来たら、忘れずにコンテナ村で石巻産イチゴを食べよう!ほんとおいしいから!

3/10 このあとは女川の方々と花菖蒲さんでご飯。串焼きはお肉もお野菜もふっくらジューシー。お店で打っているお蕎麦にこの地方で食べられるという「大平うどん」に挑戦。しょうが餡のかかったおうどんで、体の中からぽっかぽかです^^*

花菖蒲

 

「女川 佐々木写真館」 鈴木麻弓著 発売開始


鈴木麻弓著 「女川 佐々木写真館」写文集が3月11日発売開始されました。
昨年の「東日本大震災」からちょうど一年、佐々木厚さんの一周忌でもある。
初版本とあって 自己紹介や経歴など詳しく語られていたように思う。また、遠く離れた嫁ぎ先の神奈川から父母の安否を気遣いながらの撮影は困難を極めたでしょう。
そして更に、献身的に支えたご主人と協力しての作品に感動した。佐々木厚さんのとても貴重で重厚な遺作も見応えがあった。第二弾が楽しみだ!
~印象に残った言葉~「子供は希望しか知らない。悲しいとか辛いを口にするのは大人であり、大人が悲しい顔をすれば子供も悲しくなる。だけど励まし合ったり、褒めてあげたり、明るい未来の方へ導いてあげると子供はその方向へまっすぐに進むのだ。子供たちに夢や希望を与えるのは、私たち大人の役目であり、この震災からの復興は私たちの心がけ次第ということになろう。もちろん難しい課題も山積みではあるが、いつも笑顔で子供たちに接していきたいと思う。」~本書より~
この言葉は佐々木厚さんを彷彿させる!彼はまさにこんな方だった。いつも笑顔で私達を見守っていてくれた。今でもあの笑顔が懐かしい。この本が被災地・女川復興の一助となることを切に願わずにはいられない。
MAYUMI-SUZUKI   鈴木麻弓Webサイト

女川町商店街復幸祭 -希望の鐘を鳴らそう-

女川町商店街福復幸祭が開催される

日程:2012年3月18日(日)
時間:10:00~17:00
会  場:宮城県女川町 総合運動場、
体 育 館(ステージイベント会場)
陸上競技場(ブース出店、サッカー教室)
M  C :本間秋彦さん/高橋正樹、宮里彩香、阿部真奈(女川さいがいFM)
主  催 :女川町商工会
協  力 :女川町、女川町商工会青年部、水産加工研究会、女川福幸丸、金曜会、
女川さいがいFM
後  援 :女川町観光協会
運営協力 :仙台放送、横浜南部市場
運行協力 :黄金バス

お問い合わせ:女川町商工会 ☎0225-53-3310
女川町商店街復幸祭Webサイト   http://serve-it.jp/onagawa/

 

たげな新聞創刊!(女川町竹浦)

女川町竹ノ浦(通称:たげな)に「たげな新聞」誕生!!
本格的なプロジェクトとは別に自力で復興に携わる「たげな」の人々。
メディアにも取り上げられていませんが「たげな」のコミュニティ再生と
「たげな」の今を伝える新聞。
この「たげな新聞」プロジェクトのメンバーとして「たげな新聞」を
支えていただけないでしょうか。まずはご一読を!

印刷用オリジナル版.pdf(たげな新聞)
印刷用オリジナル版.pdf(メンバー募集)
記事:suzuki masako@DAIMONJIMATAKO 

たげな新聞No1
たげな新聞No2
 メンバー募集No1
member_01メンバー募集No2
member_02

女川「佐々木写真館」が愛娘初出版

私が撮った&書いた、初めての本が3月1日に出版されます。タイトルは「女川 佐々木写真館 2011年3月11日、その日から」です。一葉社から発売、税込み2100円。写真集とエッセイの構成です。~ブログより~  NEW もんちカメラの旅日記


「佐々木写真館」と言えば女川では当然のことながら知らない人はいない。
佐々木厚さんが何故こんなにも私たちの記憶に残っているのかと云えば、町の行事や人々の営み等々を「歴史」、「思い出」、「記録」として撮り続けて来たからである。
女川という町が「佐々木写真館」に凝縮されていると言っても過言ではない。
私のたった一つの宝物、それは「女川第一中学校思い出のアルバム」である。
苦しい時も悲しい時もいつもあのアルバムが勇気づけてくれた。宝物である。
私達にとって佐々木厚さんは親であり、恩師でもあった。いつも私達をレンズを通して見守っていた。写真の持つ力と言うのは改めて大きいものだと痛感させられる。
その佐々木厚さんが愛娘、”麻弓”さんが撮った、書いた、一冊の本が出版される。
今からとても楽しみだ! 詳細は NEW もんちカメラの旅日記

女川町漁業共同組合に漁船の支援

女川町漁業共同組合は救世軍と言うキリスト系支援団体より漁船の支援を受けた。
12月25日、塚浜にて贈呈式が行われ、翌26日には指ヶ浜にも同様の作業船が贈呈された。復興に向けて奮闘している漁民にとって最高のクリスマスプレゼントであろう!
贈呈された船は、1.7t 全長28フィート(約8.5メートル)10人乗り、作業船。2012年3月までに、全部で30隻が同漁協に贈られる。YAMAHA 30psの船外機付き。救世軍

12月26日、指ヶ浜漁港にて
12月26日、指ヶ浜漁港にて