「日中友好・炊き出しボランティア」の募集

「日中友好・炊き出しボランティア」の趣旨
このツアーは日本最大級の日中ビジネスマン交流団体である「中華精英会(CEC)」が企画し、「地球の歩き方」の協力を得て募集する、在日中国人が中心となるボランティアツアーです。
以下は、主催者である中華精英会からのメッセージです。

・・・中華精英会からのメッセージ・・・・
このツアーの目的は、日本を想う中国人がたくさんいるということを示すとともに、大きな天災があった今こそ、日中の絆を深める時だと、国内外の同胞に伝えるために企画しました。
このツアーの全過程を映像として残し、被災地の今を日中両国に向けて発信したいと思います。
今回の天災で「女川の佐藤水産の専務が、中国人研修生を津波から守ってくれたことの恩返しに」との思いがCECにあることから、宮城県女川町の仮設住宅で、手作り餃子を現地の方と作ったり、炊き出しを行ったり、とのイベントを計画しています。
参加者の構成は、過半数は中国人の方になる見込みですが、日本人の方のご参加も歓迎しております。
是非、現地仮設住宅でのイベントのお手伝いをしていただければと思います。
それから、参加者同士の交流時間もあり、ツアーを通して良き出会いの機会もあり、お一人様のご参加も歓迎しています。
また、中国の楽器演奏や、何か特技がある方で、ご参加いただける方はお早めにお申し出いただけると助かります。
募集と平行してイベントのプログラムを計画しております。
なお、旅行代金には500食分の食材費と、現地サポート団体への活動支援金が含まれます。
是非、皆様のご協力をお願いいたします。                        —-本文中より—-

[日程・募集要項・その他]
発着地:東京(新宿駅)
復興支援地:宮城県女川町
宿泊先:女川町
活動内容:主催者の指示に従います
旅行代金:31,000円(1泊3日 炊き出し食材費込)
出発日:第1回:2011年12月9日(金)出発 募集中
受付・詳細地球の歩き方の旅(国内ボランティア)

うみねこタイムズ011号

☆営業再開のお知らせ!☆音楽で女川に力を♫~☆我歴 Stock in女川☆潮見表
編集・取材:エンピロ    制作・構成:ヤンヤン   情報提供協力:女川さいがいFM
印刷・配布:梅丸新聞 ※印刷用オリジナル版.pdf

本紙へのご意見・ご質問その他お問い合わせは、
http://www.umemaru.biz/ まで!!

 

まみおのボランティア体験記(こたつ編)

先日の10月21日から23日まで女川へボランティアに行って来ました。
『おかせい』さんに来ました!写真で見るより、すごい迫力!
『岡清』さん、定休日は水曜日、営業時間11時~夕方(忘れました(;_;))
電話0225532739(公開許可いただきました~)

女川”華夕美”の露天風呂から万石浦を望む
華夕美さんで温泉に入った!生き返る~。お肌しっとり♪露天風呂からは、遠くに船の光が見えました!はぁ~(^^)

女川・金華楼のラーメン
そして、金華楼。あっさり昔風の拉麺♪

【PJ-こたつ】女川支援センターに搬入しました。最終的にこたつ7台、ホットカーペット13枚、ストーブ7台or more,ミッションコンプリート☆ご支援くださった皆さま、ありがとうございました。
記事・写真まみおmamio_tk
編集後記:女川を駆け足で食べ歩きました!否、配送しました!(笑)

大津波後の浸水(浦宿)

ヤマト運輸のドライバーさんから「潮が上がって出荷の車が出せない」と連絡。弊社前の道路、せっかくかさ上げしてもこんな感じです。帰れない社員もいます…いやはや…(汗
大地震後では、岩手から福島沿岸が約80cm沈下した。だから、大潮などではこのように低い陸地は浸水する。
記事・写真:蒲鉾本舗高政takamasa_net

女川盆まつり!

盆踊り@女川盆まつり。たくさんの方が参加しています。記事・写真:takamasa_net
4時46分、女川町の犠牲者と同数の風船、メッセージを付けて飛ばされます。
盆まつり面白かった!相方のお母さんが楽しめたみたいで良かった♪村田さんも天谷さんもうめまるさんも、暑すぎる中お疲れ様でした! 記事・写真:tekeosky
願いを込めた短冊を乗せて風船を飛ばします。記事・写真:abeyou



実家解体

震災と津波に耐、ついこの間まで残ったいた実家が解体された。
あの津波は、実家のリフォームを検討していた矢先の事だった。津波で二階まで浸水したが、大工は家に狂いが無いのでリフォーム続行可能と言う判断だった。
10月には亡き父の三回忌も控え、それまでには見違えた家になっているのだろうと思っていたが、養殖設備も魚も流され、多額の借金だけが残った兄にとって、家のリフォームに多額のお金は掛けられないと言う判断だったのであろう。
残念!改めて何もない!涙・・・

 

うみねこタイムズ005号

———魚市場再開カウントダウン記念号———
☆7月グランドオープン!!”コンテナ村商店街”
☆営業再開店舗情報 まとめ編
発行:うめまる新聞店
編集:エンピロ・たりこ
製作:ヤンヤン
画像をクリックすると拡大します。A4サイズJPG版はこちら
オリジナルサイズPDF版(印刷用)はこちら
※オリジナルはB4サイズですが、A4サイズに縮小しています。

[裏面]
☆うめまる・たりこの仮設拝見♫
☆漁業再開への道「第一回」
☆避難所詳細&配給のお知らせ
画像をクリックすると拡大します。A4サイズJPG版はこちら
オリジナルサイズPDF版(印刷用)はこちら
※オリジナルはB4サイズですが、A4サイズに縮小しています。

うみねこタイムズ004号

第4号の内容は
☆ボランティアセンターより変更のお知らせ
☆女川町物資班より配給について
☆避難所マップ
☆営業再開情報 ☆避難所レポート~学校教員住宅(野々浜)、海泉閣(高白)です。
発行:うめまる新聞店
編集:エンピロ
製作:ヤンヤン
画像保存→B4印刷で原寸大となります。
画像をクリックすると拡大します。原寸大JPGはこちら

兄の船(宝船)

あの震災以降、兄から吉報が届いた。「三艘ある船の内、主力の船が「出島」まで流され、無事見つかった!」と言うことだった。 今回の津波で大方の漁民の船は波にのまれ、岩や岸壁に叩き付けられ大破した。そんな中、兄の船はほぼ無傷で見つかった。 奇跡だ!!津波に船がさらわれる様を目撃した方によると、太いアンカーロープ、3~4本で繋がれているそのロープを”ブツン”、”ブツン”と大きな音を発てて切れていくのだそうだ。ロープの太さを見ている私には信じられない思いだ。
そして、運良く沖に流された船は、波が引くと同時に陸地に置き去りにさ、助かるのだそうだ。問題は置き去りにされた船を海に戻すには大型のサルベージ船が必要だった。このサルベージ船の予約に長い時間を要し本日至った。兄にとってこの船は揺り篭であり、正に「宝船」だ!、喜びも一入であったであろう。