うみねこタイムズ008号

第8号《盆まつりカウントダウン記念号》の内容は
☆ペタンク始めました
☆コンテナ村商店街からのお知らせ
☆うめまるたりこの仮設拝見
☆漁業再開への道
☆営業再開情報です。
発行:うめまる新聞店
編集・取材:エンピロ
構成・製作:ヤンヤン
情報提供協力女川さいがいFM
画像保存→B4印刷で原寸大となります。

女川向学館、小学生の部スタート

本日も女川向学館、小学生の部のスタートです。夏休みになり、たくさんの子どもたちが通ってきています。この写真は、小学校4年生と5年生クラスと、中学生希望者の個別指導の写真。


記事・写真:@kumimamura

LIFE~父の眼差し、娘の視線~


写真展「LIFE ~父の眼差し、娘の視線~」東京
2011年8月5日(金)~2011年8月18日(木)
10:00 ~19:00最終日16:00まで
FUJIFILM SQUARE 1F ミニギャラリー(六本木ミッドタウン内)
入場無料です
[slideshow id=2]
-写真展に行って感じた事- dan23  2011.8.6
佐々木厚さんの写真は、自然体で、気取りが無く、生活感が漂い、その場の臨場感をも描写している写真のように思った。マイスターの名に相応しいに見事な作品である。
麻弓さんの写真も復興に立ち向かう人々の力強さや「生命」、「躍動感」を感じさせる
父親譲りの素晴らしい写真だった。
そして、父と娘が微笑むスナップがとても々印象的で忘れられない。
~Forever ”Atushi.SASAKI”~

 

 

女川の子供たちへプール用サンダル

女川の子供たちへプール用サンダルをお届けしました。|復興市場ブログ 復興市場を通して支援下さったお一人お一人に感謝申し上げます。女川二小の阿部教頭先生よりお礼の文とお写真が届きました。
復興市場ブログ
記事:鈴木雅子DAIMONJIMATAKO

被災地支援豪華北海道ツアー

仙台港フェリー乗り場なう。長女と嫁が北海道新聞さん主催の被災地支援豪華北海道ツアーに旅立ちます。すごい人数。太っ腹ですな。これから週末まで仮設で独身生活です。寂しくなんかねーよ。ずっと全裸で暮らそうw   ※出発は8月2日でした。
子供達だけで総勢200人以上。色んな被災地の子供達が参加しているそうです。ついでに付き添いの親も。子供よりキラキラした顔してました(つд⊂)
記事・写真:aokiya-saaaangoro560

新丸ビル地下に女川一中生徒の作品

うろうろしてたら偶然、新丸ビル地下コンコース「地球人の心」プロジェクト。 
女川第一中学校の皆さんが創作した宇宙図。国際宇宙ステーションに・・・・
第一中の皆さんの俳句。
☆あたたかさ その日が最後 思い出す
☆黒い波 心も町も 持ってった
☆みんなの前 笑えてるかな 自分の顔
☆春なのに 明るい色が ない景色
☆ありがとう 今…

第一中の生徒さんの絵も、ありました。俳句も絵も、なにかこころの奥底をゆさぶられるものがあり、しばらく立ち尽くしてしまってました。みなさん、もしよろしければ東京駅に足をお運…
記事・写真:@amiko178

~一年ぶりの女川帰省~

無事、宮城から戻ってきました。
一年振りの帰省がこんなことになるなんて思ってもいませんでした​が、
現実を見ることが出来て何よりもよかったです。

子どもも小さくて帰りたくても帰れない状況で、
震災から四ヶ月以上ぶり。やっと女川に帰れました。

帰れたといっても、滞在時間は4時間。
皆さんと同じ、家があるわけでもなく本当の意味では「帰った~!」とは、
とても言えない状況でした。
でも海や山はそのままで、やっぱり私の家はここだなって思いました。
海も静かでいつもどおりで、どうしてここがこんなことになったのかは、
行って見ても答えの見つかるものではありません。
それはきっと皆さんも感じることでしょうね。

四ヶ月間女川在住の方々から、画像や映像を沢山送っていただき、
ありがたかったです。
皆さん、被災して大変なのにツイッタを通しての情報提供を下さって
ありがとうございました。

すべてを承知しての帰郷でした。
駆け足で、あの小さな街を見て回りました。
女川の平地は本当に何もありませんでした。
画像で見た建物も、いくつか更地になっていました。

町立病院駐車場から朝日に輝く女川湾を父と主人と子どもと見ながら、
でもやっぱりここに帰って来たいなって思いました。

清水、伊勢地区も既に更地で、瓦礫が仕分けされ、木材、コンクリ、鉄筋、家電がそれぞれ山になっていてあの中に家の物があるかもしれないと思うと目で探してしまいます。ひっかかっている布切れも、うちのものかなと目で追っています。

その辺りは小学校の同級生の家、あの辺りは工場のあったところ…。
トラックが慌しく行きかって、ここは一体どこなんだか、わからなくなりそうでした。

海岸の自宅跡も行きました。とてもただいまっていえませんでした。
道路の盛土工事が進んでかさ上げされ、その分だけビルの跡は沈み込んで、
水が溜まって、ハエを沢山見かけました。(でも巨大ハエではなく、小振りのハエ)
役場や生涯教育センターが異常に近く感じられました。

国道を渡った酒井書店の辺りに、
家のビルの破片の山(らしきもの)を発見し、​ふたつ持って帰りました。
五歳から住んだ家。私のものをしっかり持って帰ってきました…。

ツイッタでお世話になった方々にほとんど初対面でお会いし、
みなさんが素敵な笑顔で迎えてくださったのはとても嬉しいものでした。

プールサンダル支援で女川サポーターの方々にご協力いただいた物資の確認に
女川第二小学校にも行きました。
確かにサンダルは届いていて、サイズ分けされ、職員室前に置かれていました。
前日(25日)に保護者にメール配信し、取りに来るように情報を流したと阿部教頭先生からお話を聞きました。

「ふんばろう」さんから個人的に送られた方には、直接お礼が届くそうです。
「復興市場」さんから送られた方は後日ブログにお礼が掲載される予定です。
ご協力ありがとうございました!

女川は海も山もいつもの静かな姿で何も変わっていませんでした。
やっぱり私の家はここだなって思いました。

本当に女川は何もないです。被災地全体そうです。
今朝も女川の後輩達がツイッタで忘れられるのが怖いと言っていま​した…。
でも反面、女川出身で仙台在住の同級生は仙台で普通に暮らしてい​ると、
女川が今でも大変って事を忘れてしまう…と言っていました。
それもそうだなって思います。

東京に戻っても考えるのは女川のことばかり、
おとといも夜、一人で津波の映像を眺めていました。

女川ってほんとにいいところだなって、
つくづく思う毎日です~。
☆写真は町立病院駐車場 私と父と主人 子どもが撮影しました。
長くなってしまいました。
どうしましょう~。
撮影・記事:@DAIMONJIMATAKO

女川第二小学校家庭料理教室

女川第二小学校家庭科室なう。「横浜のお菓子屋さんとカップケーキを作るat女川」
始まってます。腹減った(´Д`)横浜市議会議員さんも来てます。生クリームと格闘中です。小家庭科室なう。横浜のお菓子屋さんとカップケーキを作るat女川。始まってます。腹減った(´Д`)横浜市議会議員さんも来てます。生クリームと格闘中です。
撮影・記事@goro560

シーフードショー2011

「応援しよう水産日本」第13回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが
東京ビックサイトに於いて2011.7.27-29の日程で開催された。
女川からは、「女川水産加工研究会」の女川の将来を担う若い面々が参加した。
津波で流され、出展する物はないということで、女川の惨状を写真で紹介していた。