本日の女川魚市場

【女川魚市場情報】今朝は刺網の鱈と、釣物の鯖がありました。この後刺網のアイナメや平目や鰈類にアワビの水揚もあります。

「ふらわーしょっぷ花友」再開

 子どものころ、昼夜を問わず働く母の姿を見て、伶奈さんは「花屋は大変。自分は絶対にやらない」と心に決めていた。店を手伝うことも、一切なかったという。
 伶奈さんの一言で、千秋さんの気持ちに変化が生じた。「娘の気持ちをしっかり受け止めたい。地震で亡くなった人のためにも、花をあげたい」。折よく、商店街への参加を請われ、営業を再開することになった。出資金や花の仕入れ代などは義援金を充てた。「この先もずっと、母と一緒に花屋を続けていく」と伶奈さんは話す。19日、伶奈さんは通っていた大学に退学届けを出した。迷いはない。
河北新報より

祝!”ベガ”出航

女川離島航路再開!九時発江島行き『ベガ』出航しました!
乗船料は「無料」です。
江島   行き :「毎週 月曜日・水曜日」
出島・寺間行き: 「毎週 火曜日・木曜日」   ~本文より抜粋
詳細:離島航路「運航再開」のお知らせ

撮影:@zmy9623storm

女川の大福堂のがんづぎ

以前、東京・多摩地区のスーパーで遭遇!
蒸しパン風だけど、味はがんづぎ!
女川の大福堂のがんづぎも美味しかった~。
記念写真も撮ったのに、その後は入荷されていません~。
すぐ又買いに走った~「幻のがんづぎ」。
もう、販売中止かな…?
カムバック ガンヅギ!
おじゃっこのみには、たまんねっちゃ~、女川の味!
すずきまさこ

ヤマザキパンの「がんづき」を見て女川・大福堂の「がんづき」を思い出す!

~女川の小学生達へのプールサンダル支援~

8/14(木)「ボランティア活動を通して、女川の同級生のお兄さん(Sさん)と電話で話す機会
あった。Sさんは自宅も被災して、現在は避難所暮らし。震災前から女川の子供たちの為に尽力してくださっていた方で、震災後は女川の保育所、小中学、高校の支援物資の窓口担当として物資担当をされていた。
実は熊本県天草から町立病院にボランティアに来られた中村弓美先生の情報で、「ケーズデンキ」「ふんばろう東日本」を通して、扇風機品薄の今、女川町に扇風機10台、追加で15台送られた実績があってすぐの電話だった。Sさん自身、数日前に扇風機を求めて山形まで出かけたが手に入らなかったということだったので、中村先生を信頼し、その手伝いをしている私にも期待してくださっていたようだった…。

ひとしきり会話し、最後にご挨拶程度に「ボランティアにも少し携わっているので、何かありましたらどうぞお申し出下さいね」と語ったつもりが「実はたった今、小学校からニーズが上がって…」と言うことで小学校のプールサンダルを250足欲しいというニーズを耳にした。
何の力もお金もステイタスもない、東京在住の一介の専業主婦に何が出来るというのだろう。でも、受け取った情報をとにかく「ふんばろう」に登録さえすれば何とかなるのでは、という思いだけで全ては始まった。得た情報は次の通り。
学校の校舎からプールの往復用のサンダルを女川町の小学生全てに配布したいが、
22センチ以下は集まったが23、24、25cmがなく、それぞれ100足、100足、50足。計250足必要とのこと。夏休みに入ってもプールに通う子ども達に随時渡すので、早いのに越したことはないが、夏休みになってもいいという。

すぐ中村先生に相談し、後押しされ「ふんばろう東日本」のHPから登録の手続きをとった。
17日(日)「ふんばろう」からメールが届く。物資提供の情報をHPに掲載を確認。ツイッタで支援要請の情報を流す。18日(月)「復興市場」被災地の店舗で買い物した物資を被災地の必要な方に届けられるというプロジェクトが動く。HPも「復興市場」と提携。クロックス風サンダルが被災した大船渡の三浦靴屋さんで221足の在庫を用意。手始めは50足から販売。
震災後、始めたツイッターで女川サポーターの熱さを知っていたのでとにかく情報を流せば
なんとかなると確信はあった。

19日(火)第一弾50足、完売。続けて二弾50足完売。20日(水)第三弾50足、完売。第四弾50足完売。現物を直接、送ってくださった方々もあり、この時点で目標の250足に届いていた!次々に完売していく様子に、本当に感激でした。ふんばろうの担当者も大変喜んでくださった。女川での窓口になっているSさんとの電話で、30足以上が個人名で学校に届いていることや、「余った分は、中学での配布にあてる予定」とも伺った。声が弾んでおられた。
21
日(木)第五弾21足、完売!
7/22(
金)現在293足のサンダルが既に現地に届き、あるいは発送予定!

ニーズを受けてわずか一週間で、こんなに沢山の力強い支援を見させていただき心から感激でした。日本中からの女川の子ども達への支援に心から感謝している。
「ふんばろう東日本」さん、「復興市場」さん、「三浦靴店」さん、
そしてご協力いただいた支援してくださった方々、全てに感謝しています。
目標達成後も数人の方から「ご近所で手軽な価格のサンダルを見つけたので、達成しなかったら送ろうと思っていた」とのツイート上でお言葉を戴いて感激でした。
後日、個人的に送ってくださった方々へは子どもたちからお礼のことばが届く予定です。
復興市場さんから協力した下さった方々へはブログを通しての感謝を掲載する予定です。女川町の窓口のSさんは「津波にあった子ども達への支援は長期的に必要になってくる。物だけではなく、心身のケア…。この子達の五年後、十年後も…。
そして女川を離れても続けられる支援を今後は構築していきたい」と語っておられた。
被災した事実に向き合って最善を持って対応していこうという姿に教えられた。
長期的な支援…。私もともに考えてゆきたい…。被災後、学校が始まり、商店が再開され、仮設入居も始まり、そして初めての夏休みを迎えた子ども達。
この夏、いい思い出を沢山作って欲しいと願っています。

ご協力下さった全ての方々に心から感謝しています。  @DAIMONJIMATAKO
                                                以上、

 

うみねこタイムズ006号

第6号の内容は
◎公聴会のお知らせ
◎女川町内仮設住宅MAP
◎漁業再開への道
◎営業再開情報
◎女川離島航路再開のお知らせです。
発行 … うめまる新聞店
編集 … エンピロ
製作 … ヤンヤン
画像保存→B4印刷で原寸大となります。

シーパル女川汽船、運航再開!

シーパル女川汽船(株)離島航路(出島・寺間・江島)は、東日本大震災の影響に
より運休となっておりましたが、平成23年7月25日(月)の江島行きから暫定  
ダイヤで運航を再開いたします。
 なお、女川港の乗降場所はこれまでと同じ「女川観光桟橋」とし、当面の間は、   
乗船料は「無料」です。
江島   行き :「毎週 月曜日・水曜日」
出島・寺間行き: 「毎週 火曜日・木曜日」         ~本文より抜粋~
詳細:離島航路「運航再開」のお知らせ

私の日記 DAIMONJIMATAKO

昨日は女川の同級生のお母さんが東京で避難生活をしているので会いにいった。新宿で都営新宿の乗り換える時、伊勢丹の前を通ったのでお土産に高政の蒲鉾を 買いました。以前、池袋で購入した志津川わかめとセットでお渡ししたらお喜び。80年近く住んだ女川。思いがけない東京暮らしに慣れようと懸命。
”うみねこタイムズ”もお渡ししました。編集長のエンピロさんのお母様の事もご存知でした。大正時代は駅辺りまで海だったそう。私のツィートとより、お若い方々へおば様のお話をツイートしたい位。おば様は六年かけて女川の古文書の解読もされました。楽しげに当時を語るおば様は輝いていた。前向きな姿に感動! @DAIMONJIMATAKO

宮城県女川町 [S-1673]女川第二小学校

女川第二小学校【緊急募集】 支援している避難所 | ふんばろう東本支援プロジェクト 女川町を愛してやまないサポーターの皆さま!女川町の小学生全員にプール用のサンダルの支援依頼!HPをご覧の上ご協力を!
校舎からプールの往復のために外で履くサンダルが必要です。夏休みを控えているので早めの支援をお願いします。また、夏休みに入ってもプールに入りに来る児童全員に必ず配布しますので、ご協力をお願いします。
女川第二小学校だけではなく、女川町全部の小学校を合わせた分の希望数です。
ヤマト、郵便どちらも可です。