まりまどの女川滞在日記(ガル屋)

女川希望の鐘商店街 ガル屋のビール

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ガル屋コースター♪

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台北では生ビールを頼んでも瓶詰めの生ビールだったのでグリフォ(樽詰め)が飲みたい夫氏は物足りなかったみたい。女川に来てガル屋のグリフォを飲んで満足。しかも黒ビール

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まりまど女川滞在日記(おらほの海)

おらほの海

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小乗浜の岩壁綺麗になったなぁ。釣り客もチラホラ。

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岸壁を歩くと三陸らしい風景が…

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七ヶ月ぶりに来たら岸壁が綺麗になっていただけじゃなくて東北大の海洋研究所の建物もすごいの建っているし駅の建設は進んでいるし鈴屋さんは出来てるししかもランチだとか、どんどん変わっていくなぁ

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まりまどの女川滞在日記

震災後初めて女川に来た夫氏は「来てみてやっとdimmantion(規模)が理解出来た」らしい。一生懸命写真や報道記事を見ていた人なんだけど。自戒を込めてやっぱり外からでは分からない事が沢山ある。その辺は絶対に謙虚にならないといけない。

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海鮮丼が食べたいと言う夫氏を「ニューこのり」に連れて行ったら当然皆が注文しているはみ出す穴子丼に目が釘付け。海鮮丼も穴子丼も食べたい、選ぶなんて出来ないと言うそんな彼の欲望を満たすメニューはやはり存在した。

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ニューこのり、普通の量のメニューも勿論あります。私は甘エビ、マグロ、ウニの三色丼。「この時期にウニだなんて」と思いつつも今年はシーズン中に食べられなかったのでウニの誘惑に抗えなかった( ̄ー ̄)

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小乗浜の岩壁綺麗になったなぁ。釣り客もチラホラ。

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女川駅かたち出来て来たなぁ

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女川さんぽ

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たげな新聞9月号を発行です。

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小さな浜の小さな新聞。たげな(宮城県牡鹿郡女川町竹浦(たけのうら:通称たげな)の今がわかる「たげな新聞9月号」発行!この夏もたげなは熱い。潮風の香りのするたげな新聞をご一読下さい。

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2012年3月から始まって、もう11号の発行となりました。

みなさんのご支援のおかげで、今も継続することができています。
本当にありがとうございます。

思い起こせば、たげな新聞を作ろうと思った時、
この新聞のエンドポイントをどこにおくかを考えました。
竹浦に住みたいと思う住民の願いがかなうまで続けようと。
つまり、高台移転が完了するまで。

たげな新聞プロジェクト立ち上げ当初、
私の頭の中では2016年12月まで…
つまりたげな新聞第20号を発行するくらいまでには高台移転は完了しているかな~とイメージしていました。
でもすでに第11号。
もしかしたらもう少しかかりそうな雰囲気もあるけれど、
可能な限り、皆さんのご支援がある限り、
継続していきたいと思います。

それと、竹浦住民向け、サポータ-向け(郵送希望者)に対しては、
たげな新聞を紙面(A4両面カラー印刷1枚)で郵送させてもらっています。
女川&石巻の仮設住宅にお住いの皆さんには、
経費削減&コミュニティ維持を目的に、数名にご協力いただいて
手渡しを継続しています。
印刷代、封筒代、切手代、その他文具代等の資金面で
どうにもならなくなってきたら、
皆さんにお願いをすることになると思います。
その時はどうかどうか、宜しくお願いします。          by hiroko

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ほやツアー in 竹浦 produced by トップツアー

関東方面からのお客さん43名がホヤを食べつくすツアーで竹浦に来ました。
船に乗って養殖いかだから自分たちで水揚げし、陸に上がったらさばき方を
教わって、自分でさばいてすぐに食べる!ホヤ刺し、蒸しホヤ。
こんなツアーがあったんだ~。

FBにホヤ学会ってのがあるらしく、そこの皆さんが多く参加してくださったようです。

ホヤを食べて、「しあわせ~♪」っていう言葉がとびかっていました。
そりゃそうだ!竹浦のホヤはNo.1だもんな~。     Hiroko.S

企画協力
NPO法人セカンドリーグ埼玉
復幸まちづくり女川合同会社
ピースボート災害ボランティアセンター
旅行企画実施 トップツアー   

 

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ほやづくしツアーチラシ_01

ほやづくしツアーチラシ_02

女川おちゃっこクラブ「ほやばぐだん」

情報提供petitetama1's avatarSanders@lucky seven♪ @petitetama1
おちゃっこクラブ。「ほやばくだん」は多分ここでしか食べられない!
おちゃっこのお姉さん、アハハって笑顔で、楽しい人(“⌒∇⌒”)

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ほやばくだん!ホヤの殻に、ホヤご飯がぎっしり詰まってるo(^o^)o
ホヤ塩っていうのがまた、味が濃くておいしいんだよね。
女川医療センターそばの「おちゃっこクラブ」にて。

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ほやばくだん。本当にぎっしり詰まってるから。おいらみたいに欲張らないように(笑)女川のおちゃっこクラブにて。

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おちゃっこクラブは旧町立病院こと、女川医療センターの脇。町の復興の様子と女川湾が一望できます。

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デザートもホヤ!ホヤ塩ソフトクリームo(^o^)o
ホヤづくしで、デザートだけが思い浮かばなかったけど…。やっぱり本場は違うわ。
女川のおちゃっこクラブにて。ホヤ塩で、ソフトクリームの甘味がすごく引き立つよ。

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たげな新聞6月夏号発行(10)

「たげな新聞6月夏号発行(10)! 宮城県牡鹿郡女川町竹浦(たけのうら 通称たげな)小さな浜の小さな新聞。震災後初の養殖ホヤの水揚げ。よくぞここまで育ってくれました~。高台移転も進み、お祭りのにぎわいも今、ここに。ぜひご一読下さい!」よろしくお願いいたします<m(__)m>
suzuki masako 
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サン・ファン・バウティスタ号復活!

2011年3月11日の東日本大震災から三年、船体は無事に残ったものの壊滅的な被害を受けたミュージアム施設もサン・ファン・バウティスタ号。GW、万石浦から沿岸沿いを通って牡鹿半島を一周して来た。
サンファンパーク最上階から~
DSC_7586船尾に石巻市のマークがまぶしい。
DSC_7608船尾は意外と高い。
DSC_7614真横から。
DSC_7617広い船体が絞られている。
DSC_7623船首に取り付けられた守り神の龍。
DSC_7625船尾船内の操舵室。
DSC_7630船腹に取り付けられたバルカン砲
DSC_7633航海図
DSC_7634上部操舵室から舵へ連結
DSC_7637船腹
DSC_7639船首内部の炊事場。
DSC_7643船首左舷側の獅子
DSC_7646船首右舷側の獅子
DSC_7647右前方より~
DSC_7658全景
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女川”ニューこのり”の殻うに丼

GW、万石浦に繋留するサン・ファン・バウティスタ号を見学し女川まで行って殻うに丼と刺身定食”七海”と三色丼”帆立”を食べて来た。ここはいつ来ても盛況で人であふれている。活穴子天丼やラーメンなどもとても美味しいお店だ!

殻うに丼
殻うに丼
刺身定食”七海”
刺身定食”七海”
三色丼”帆立”
三色丼”帆立”