女川町「たげな新聞」3月春号 発刊!

「小さな浜の小さな歩み「宮城県牡鹿郡女川町竹浦(たけのうら 通称たげな)の2014年春。初日の出、たげなにも建てられた「いのちの石碑」高台移転、岸壁修復、そして海の生き物たち。天然ホヤも大きくなったちゃ~!ネウ(アイナメ)の卵もキラキラ~。たげな新聞2014年春号、みでみでけらい~!」
suzuki masako   3月号No1.pdf   3月号No2.pdf

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あけましておめでとうございます 竹浦漁港より

あけましておめでとうございます 2014年1月1日 穏やかに…
こうして海を見れるのも、多くの人の支えがあったから…
竹浦漁港では、新船11隻に大漁旗。私の2014年は、感謝の心から始まりました。2014年も「たげな新聞」をとおして、みんなで、ちっちゃい集落の復興を支えていきましょう。本年も宜しくお願いいたします。2014年 元旦

宮城県 女川 竹浦漁港  文・写真:hiroko_suzuki

二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
竹浦漁港の正月
竹浦漁港の正月

編集後紀:2014年も穏やかに迎えました。あの震災以来変わらず輝き続け、そして登り続けた朝日… 本日で3年2ヶ月9日目です。女川は勿論のこと東北は未だ復興途上です。それでも多くの支援により漁船が大漁旗を掲げて新春を祝い、共に慶び合う生活の基盤が整いつつあります。後は高台移転工事が完了し、一日も早く不自由な仮設住宅から出て、新居を構えたいと願っている。そんな普通の生活が取り戻せるよう、今年も伝統の獅子舞や太鼓と笛の音が響き渡る竹浦の正月です。
※手前に袖畑とアゴ島、沖合に手前から二股島・平島・江島・足島

女川町「たげな新聞」12月冬号 発刊!

小さな浜の小さな歩み「宮城県女川町竹ノ浦(たけのうら、通称たげな)」の 2013年。石碑に込められた想い。ダイバーさんありがとう~。かわいい海のお友達もごあいさつ。盛り沢山で「たげな新聞12月冬号」発行!!
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女川町「たげな新聞」9月秋号 発刊!

「たげな新聞2013.9月秋号」発行!
あづい夏でも元気に咲いたたげなの朝顔。ホヤもすくすく育って、女川の獅子振りの復活。高台移転へ向けての話し合いも、少しずつ前進!!小さな浜の夏だより~是非ご覧ください。
suzuki masako  9月号(No1).pdf 獅子振り披露会.pdf
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tagena_13_09B_01編集後記:2年5ヶ月ぶりに開催された獅子振り披露会、以前は女川みなと祭りの「海上獅子舞」として女川の各地区の獅子が集まり、それぞれの浜の観客が、「我が浜の獅子」と競い合う場でもあった。久々に開催された獅子振りは女川の伝統であり、町の結束力の象徴でもありました。そのような伝統的な女川の「獅子振り」が復活することが出来たのも、全国の皆様のご支援によるものと思います。ありがとうございました!

女川町・「たげな新聞」第六号 発刊!

宮城県女川町竹ノ浦の「たげな新聞」6月号ついに発行!春を彩るたげなの獅子舞。小さな浜多くの支援によって、浜の人たち待望の獅子舞が復活。たげなの「ありがとう」の気持ち、「たげな新聞」。是非ご一読下さい~!
情報提供:suzuki masakosuzuki masako  6月号(No1).pdf 6月号(No2).pdf
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「たげな新聞」秋号+特別版 第三号発行!

お待たせしました「たげな新聞」2012年9月秋号 第三号 発行!!
たげな(※女川町竹浦(たけのうら))の歩みと今がわかる、たげな新聞。
小さな浜の小さな歩み…。たげなもがんばってっちゃ~。
今回は特別版もあります!
※写真をクリックすると少し見易くなります。オリジナル版は.pdfを活用下さい。
情報提供:suzuki masakosuzuki masako    9月・秋号.pdf  9月・特別版.pdf
No.1
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特別版No.1
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編集後記:津波で家も仕事も家族も奪われ、心身ともに疲れ果てている中で更に集団移転という重要な問題を抱え、益々地域住民が一つになって丁寧に議論し、山積みされた問題を解決していくことが重要だと感じました。
特別版は地域住民が力を合わせ復興に取り組む様子と回復して行く綺麗な海の様子や生物などの写真がとても素晴らしいと思いました。

魂は、 流されない! -女川町竹ノ浦-

7月15日、日本経済新聞に女川町竹ノ浦の獅子振りが掲載されました。震災から紆余曲折、ここまで浜の力でやって来れました。是非、ご一読下さい。
情報提供:suzuki masakosuzuki masako      オリジナル版.pdf
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 【女川・獅子舞(獅子振り)】  ~文中より~
女川町では浜ごとに、神社と獅子頭があり、正月や祝い事などの折に、獅子振りが行われる。獅子頭の格好、振り方、太鼓や笛のリズムは、各浜によって微妙に異なり、どこも自分たちが最高と考えている。以前は男性のみが携わるものだったが、竹浦で女性に門戸を開いたのをきっかけに、女性や子どもの参加は他の地区にも広がっている。

編集後記:震災後、女川・竹浦地区においては伝統芸能でる「獅子舞」の保存をはじめ地域住民が精力的に活動されています。また、「たげな新聞」などの発行により地域の被害状況や活動を報告することにより地域の活性に一翼を担っている。