1歳のホヤです!

1才のホヤです。    by  hiroko
牡蠣の殻につけて成長中。この日は一度海からあげて、殻のまわりについた海草や貝たちを取り除く作業をしていました。寒いなかご苦労様です。

たげな新聞9月号を発行です。

suzuki masako   たげな新聞9月号.pdf

小さな浜の小さな新聞。たげな(宮城県牡鹿郡女川町竹浦(たけのうら:通称たげな)の今がわかる「たげな新聞9月号」発行!この夏もたげなは熱い。潮風の香りのするたげな新聞をご一読下さい。

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2012年3月から始まって、もう11号の発行となりました。

みなさんのご支援のおかげで、今も継続することができています。
本当にありがとうございます。

思い起こせば、たげな新聞を作ろうと思った時、
この新聞のエンドポイントをどこにおくかを考えました。
竹浦に住みたいと思う住民の願いがかなうまで続けようと。
つまり、高台移転が完了するまで。

たげな新聞プロジェクト立ち上げ当初、
私の頭の中では2016年12月まで…
つまりたげな新聞第20号を発行するくらいまでには高台移転は完了しているかな~とイメージしていました。
でもすでに第11号。
もしかしたらもう少しかかりそうな雰囲気もあるけれど、
可能な限り、皆さんのご支援がある限り、
継続していきたいと思います。

それと、竹浦住民向け、サポータ-向け(郵送希望者)に対しては、
たげな新聞を紙面(A4両面カラー印刷1枚)で郵送させてもらっています。
女川&石巻の仮設住宅にお住いの皆さんには、
経費削減&コミュニティ維持を目的に、数名にご協力いただいて
手渡しを継続しています。
印刷代、封筒代、切手代、その他文具代等の資金面で
どうにもならなくなってきたら、
皆さんにお願いをすることになると思います。
その時はどうかどうか、宜しくお願いします。          by hiroko

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女川町竹浦の祭り!

今日は竹浦 庭足五十鈴神社のお祭りでした。震災時お世話になったダイバーさん、
二次避難でお世話になった秋田県仙北市の方々、伝統の獅子振りをともに大切に思ってくださる方々、そして たげなの人。みんなでお神輿を担ぎ、太鼓をたたき、笛を吹き、獅子を舞って、手をたたく。とっても心あたたまる、にぎやかなお祭りになりました。おばあさん達の帰りのあいさつはなんと、「んで、また来年!!」
場所: 宮城県 女川 竹浦漁港  鈴木洋子
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