女川町竹浦の祭り!

今日は竹浦 庭足五十鈴神社のお祭りでした。震災時お世話になったダイバーさん、
二次避難でお世話になった秋田県仙北市の方々、伝統の獅子振りをともに大切に思ってくださる方々、そして たげなの人。みんなでお神輿を担ぎ、太鼓をたたき、笛を吹き、獅子を舞って、手をたたく。とっても心あたたまる、にぎやかなお祭りになりました。おばあさん達の帰りのあいさつはなんと、「んで、また来年!!」
場所: 宮城県 女川 竹浦漁港  鈴木洋子
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女川・竹浦の春!

今日は、区の役員さん達がお祭りに向けて、神社のお掃除をしていました。
4/29は竹浦庭足五十鈴神社のお祭りです。この日の天気だけは、1年で一番気になる日かもしれません。見せるお祭りではない、小さな小さな部落の、血がさわぐ感じのお祭りです。ぜひ、お越しください。    鈴木洋子

弁天島と梅(金毘羅さま)
弁天島と梅(金毘羅さま)
たげな大漁畑
たげな大漁畑
女川いのちの石碑
女川いのちの石碑
庭足五十鈴神社と桜
庭足五十鈴神社と桜

 

桜とチューリップ
桜とチューリップ

編集後記:東日本大震災から三年、厳しい冬も終わり… やっと花が咲き、女川・竹浦にも春が来た!潮を被り荒涼としていた土地は植物も育たなかったが、歳月と同時に浄化され草木も生育出来るようになった。自然の植物は人を和ませ豊かにしてくれる。山海の幸で祝う祭りも間近だ!

「忘れないで!311」女川獅子振りin東京

「忘れないで! 311」 女川獅子振りin東京
3/8-9、都内各地で一斉街頭募金をします。

東日本大震災から間もなく3年。消えることのない悲しみと、先のみえない避難生活の中で、おらが街の復興、そして未来のために懸命に努力を続けている人たちがいます。一方で、彼らの活動を支えるための資金的な支援は、縮小傾向にあるのが現状です。地元の復興を加速するためには、私たち皆で支えていく必要があります。

そこで日本財団はこの度、今も息の長い支援活動を継続されている支援団体の皆様に、活動資金を届けるための募金活動「忘れないで!311」を企画。

今週末、ボートレース業界の関係者や被災地からの応援団体の方々と協力し、都内6か所やレース場で街頭募金を行います。

当日は、日本財団が被災地の伝統芸能を支援するために設置した『まつり応援基金』の支援を受けて活動を再開された伝統芸能団体による壮大な太鼓演奏も行われます。

皆様にぜひ足をお運びいただきたく、ご案内申し上げます。
日本財団広報 一部引用

日時:2014年3月8日(土)、9日(日)12時~16時
募金場所:都内6か所
(新橋SL広場、有楽町駅周辺、品川駅周辺、新宿駅周辺、ボートレース平和島、戸越銀座商店街)

獅子振り演舞
戸越銀座商店街 :小乗実業団 (初日15時~、2日目14時~)
新橋SL広場 :鷲神熊野神社総代会 3/8-9 12:00-16:00の間 1日2公演
ボートレース平和島 :竹浦獅子振り保存会3/8-9 12:00-16:00の間 1日2公演

海・四季の色 … 竹浦 “straight.photoworks”

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postcard…

海。 四季の色。 竹浦。女川出身のphotographer 齋藤伸が、選りすぐりをpostcardにしました。 うん….. ぐずっ…(泣)

さらになんと!!このpostcardの売り上げの10%が、竹浦獅子振り保存会と
たげな新聞の運営資金にあてられます。

中学・高校の同級生とはいえ、とっても頼もしく、伸、何よりありがとう!!

竹浦ガールズも、postcardを袋に入れる作業をお手伝いさせてもらってます

たげな新聞を支えてくださっている皆さん、straight.photoworks 齋藤伸のpostcardをぜひ宜しくお願いします。

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①海
②四季の色
③竹浦

各1000円 (5枚入り)

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お申し込み方法
mail: straight.photoworks@gmail.com

年始も休まず、ご注文お待ちいたしておりまーす♪

straight.photoworks 代表 齋藤伸
竹浦獅子振り保存会 たげな新聞プロジェクト

あけましておめでとうございます 竹浦漁港より

あけましておめでとうございます 2014年1月1日 穏やかに…
こうして海を見れるのも、多くの人の支えがあったから…
竹浦漁港では、新船11隻に大漁旗。私の2014年は、感謝の心から始まりました。2014年も「たげな新聞」をとおして、みんなで、ちっちゃい集落の復興を支えていきましょう。本年も宜しくお願いいたします。2014年 元旦

宮城県 女川 竹浦漁港  文・写真:hiroko_suzuki

二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
二股島・平島・江島・足島
竹浦漁港の正月
竹浦漁港の正月

編集後紀:2014年も穏やかに迎えました。あの震災以来変わらず輝き続け、そして登り続けた朝日… 本日で3年2ヶ月9日目です。女川は勿論のこと東北は未だ復興途上です。それでも多くの支援により漁船が大漁旗を掲げて新春を祝い、共に慶び合う生活の基盤が整いつつあります。後は高台移転工事が完了し、一日も早く不自由な仮設住宅から出て、新居を構えたいと願っている。そんな普通の生活が取り戻せるよう、今年も伝統の獅子舞や太鼓と笛の音が響き渡る竹浦の正月です。
※手前に袖畑とアゴ島、沖合に手前から二股島・平島・江島・足島

継承する というまちづくり

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吉田 理紗
10月5日、たざわこ芸術村で開催される催しの内容を詳しくお知らせいたします。

「東北まちづくりオフサイトミーティング」という会が主催ですが、関心のあるかたはどなたでもご参加いただけす!
10月1日(火)申込み締め切りです。

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東北OM たざわこ勉強会
○テーマ

継承する というまちづくり
― 守る・伝える・受け継ぐコミュニティをつなげる見えないチカラ ―

○主催 :東北まちづくりオフサイトミーティング

○開催趣旨

東日本大震災の直後、伝統芸能が生きる力を喚起し、人と人、地域と地域をつな げる大きな役割を担いました。 今回は「伝統芸能のチカラ」を通じ、 それぞれが故郷・風土を 見つめ直すとともに、「一つの東北」として、互いの土地の素晴らしさを知る機会 にしたいと考えております。

○日程
2013年10月5日(土) 勉強会
2013年10月6日(日) 観劇
○会場
たざわこ芸術村
○プログラム
●10月5日(土)
12:00 受付開始
13:00 オープニング・インフォメーション
13:20 講演

① 「攻めの継承伝統を守り育てる「わらび座」の挑戦!」
わらび劇場支配人 小澤威さん

②「“舞”引き継がれる想いコミュニティをつなげる見えないチカラ」
仙北市広久内ささら保存会会長 佐藤正さん

③「被災しても魂は流されない。“獅子振り”がつないだ地域の心」
女川町竹浦獅子振り保存会・たげなガールズの皆さん

15:00頃 獅子振り演舞
女川町竹浦獅子振り保存会・たげなガールズの皆さん

(休憩)
16:00 踊り体験(インストラクター指導)
18:00 踊り発表
19:00 懇親会

●10月6日(日)
10:15 ミュージカル「小野小町」観劇

参加費(宿泊・懇親会・観劇料込み)
一般 15,000円
学生 10,000円
※その他、①宿泊・観劇なし(12,000円)
②日帰り・懇親会まで(8,000円)
③日帰 り・踊り体験あり(2,500円)
④日帰り・踊り体験なし(1,000円)

○ゲストプロフィール

●女川町竹浦獅子振り保存会・ たげなガールズの皆さん (宮城県女川町)

宮城県女川町では浜ごとに獅子頭があり、正月や祝い 事などの折りに獅子振りが行われている。以前は男性のみが関わるものであったが、竹浦では25年前より、 女性の担い手も参加し継承している。東日本大震災で集落が被災。避難生活を送った秋田県 仙北市で、借り集めた笛や太鼓と座布団やスリッパでつくった獅子頭で獅子振りを行い、集落の絆を深め、 復興へと向かう大きな力となった。

●「わらび劇場」支配人  小澤威さん (秋田県仙北市)

1978年北海道江別市生まれ。中央大学文学部を卒業。
2001年わらび座へ入社。
以降、芸術村営業部(仙台勤務) 北海道事務所、九州事務所を経て、
2010年より本拠地仙北市へ。現在わらび劇場支配人。
わらび座は今年で秋田定着60年。(劇団創立62年)
秋田や東北を題材とした地域密着型のミュージカルを 発信し続けている他、
手塚プロやジブリとタイアップした舞台も。また、伝統芸能のデジタルアーカイブなども行っている。
○お申込み    WEB「こくちーず」にてお申し込みください。
「東北まちづくりOMたざわこ勉強会」のイベントページ
http://kokucheese.com/event/index/114938/

※今回の企画は、宿泊型合宿を基本としております。宿泊は相部屋です。日帰り希望の方はご相談ください。また、踊り体験があるため、 動きやすい服装かジャージ等をお持ちくださるようお願いします。

●申込期日10月1日(火)

○お問い合わせ ・その他ご質問等こちらのアドレスまで。      tohoku.om@gmail.com

○「東北まちづくりオフサイトミーティング」とは

東北」という広域的なフィールドで、
「まちづくり」に関心のある自治体・民間企業の職員やNPO・学生など様々な立場の人が、 地域について語り合い学び合う場です。「敷居は低く、志は高く」をモットーに、10代から60代までのメンバーが集っています。