それいけ!まみおの女川レポート(右往左往)

花菖蒲
ニューこのり

3/10 マルキチ阿部商店さんでお茶っこをいただく!お昼の時間だったので、おにぎりを分けていただいたり、豆のパンもいただいたり、もちろん、リアスの詩も食べさせていただきました♪ラッキー♪

3/10 ついでに「次は、3/25に鎌倉でリアスの詩を売りますよ~!試食もやりたいんです!」と盛り上がったり^^♪

3/10 そして、お昼は念願の「ニューこのり」さんで!穴子が完売ということで、私はお刺身定食。・・・おいしい!!くじらのお刺身もある。おいしーい(o^O^o)♪
3/10 一緒に行った人は「牡蠣天丼」。牡蠣のてんこ盛り具合が普通ではない。しかもまるまるぷりぷり。なにか大きさを比べるものと一緒に撮るべきだった!
3/10 もう一人は「白子天丼」。こちらもてんぷらになった白子のほか、お野菜が何種類か。味見させてもらったら、白子がとろっとろでおいしい!たれもおいしい!うーん、すごいなー、ニューこのり。
3/10 お会計のときに、穴子は品薄なんですか、と聞いたところ「それもあるけど、仕入れていた漁師さんが漁を辞めてしまって」とのこと。納得だけど、納得いかんー。

3/10 鮎川に行く途中の浜・浦。夏以来。夏に通ったときも、広々とした浦は、
あたかも始めからなにもなかったかのようでしたが、今回は逆に「そこから変化
なし」という印象。重機などが入っているので、実際は変化ありなんだろうな。
3/10 鮎川浜の仮設商店街を覗く。鮎川で、なにかできることがあるだろうか。商店街には、酒屋さん、海の幸のお店、観光協会、バー(鯨カレーなどが食べられるみたい!)お寿司屋さん、ラーメン屋さんなど。
3/10 観光協会で売られていたのは手作りの小物。袋やミサンガなど。注目。
3/10 ただ、話を聞いたところ、これ以上の生産は作成者の負担になるだけ、って。ここに来てくれた人たちを相手の商売が、規模に合っているとのこと。鮎川の現状を知りました。

3/10 次は岡清さんに。山しかない土地から来ている運転手さんが、ご近所から「魚買ってきて!」と頼まれているそうなので◎ 岡清さーん、おひさしぶりです、えへへ。
3/10 お魚を見ていると、カニを味見させてくださいました。お、おいしい。。お魚も、体が立体的、くたっとしていない。目が黒くてキラキラしている。目力。

3/10 女川・石巻に来たら、忘れずにコンテナ村で石巻産イチゴを食べよう!ほんとおいしいから!

3/10 このあとは女川の方々と花菖蒲さんでご飯。串焼きはお肉もお野菜もふっくらジューシー。お店で打っているお蕎麦にこの地方で食べられるという「大平うどん」に挑戦。しょうが餡のかかったおうどんで、体の中からぽっかぽかです^^*

花菖蒲

 

「女川 佐々木写真館」 鈴木麻弓著 発売開始


鈴木麻弓著 「女川 佐々木写真館」写文集が3月11日発売開始されました。
昨年の「東日本大震災」からちょうど一年、佐々木厚さんの一周忌でもある。
初版本とあって 自己紹介や経歴など詳しく語られていたように思う。また、遠く離れた嫁ぎ先の神奈川から父母の安否を気遣いながらの撮影は困難を極めたでしょう。
そして更に、献身的に支えたご主人と協力しての作品に感動した。佐々木厚さんのとても貴重で重厚な遺作も見応えがあった。第二弾が楽しみだ!
~印象に残った言葉~「子供は希望しか知らない。悲しいとか辛いを口にするのは大人であり、大人が悲しい顔をすれば子供も悲しくなる。だけど励まし合ったり、褒めてあげたり、明るい未来の方へ導いてあげると子供はその方向へまっすぐに進むのだ。子供たちに夢や希望を与えるのは、私たち大人の役目であり、この震災からの復興は私たちの心がけ次第ということになろう。もちろん難しい課題も山積みではあるが、いつも笑顔で子供たちに接していきたいと思う。」~本書より~
この言葉は佐々木厚さんを彷彿させる!彼はまさにこんな方だった。いつも笑顔で私達を見守っていてくれた。今でもあの笑顔が懐かしい。この本が被災地・女川復興の一助となることを切に願わずにはいられない。
MAYUMI-SUZUKI   鈴木麻弓Webサイト

たげな新聞創刊!(女川町竹浦)

女川町竹ノ浦(通称:たげな)に「たげな新聞」誕生!!
本格的なプロジェクトとは別に自力で復興に携わる「たげな」の人々。
メディアにも取り上げられていませんが「たげな」のコミュニティ再生と
「たげな」の今を伝える新聞。
この「たげな新聞」プロジェクトのメンバーとして「たげな新聞」を
支えていただけないでしょうか。まずはご一読を!

印刷用オリジナル版.pdf(たげな新聞)
印刷用オリジナル版.pdf(メンバー募集)
記事:suzuki masako@DAIMONJIMATAKO 

たげな新聞No1
たげな新聞No2
 メンバー募集No1
member_01メンバー募集No2
member_02

女川「佐々木写真館」が愛娘初出版

私が撮った&書いた、初めての本が3月1日に出版されます。タイトルは「女川 佐々木写真館 2011年3月11日、その日から」です。一葉社から発売、税込み2100円。写真集とエッセイの構成です。~ブログより~  NEW もんちカメラの旅日記


「佐々木写真館」と言えば女川では当然のことながら知らない人はいない。
佐々木厚さんが何故こんなにも私たちの記憶に残っているのかと云えば、町の行事や人々の営み等々を「歴史」、「思い出」、「記録」として撮り続けて来たからである。
女川という町が「佐々木写真館」に凝縮されていると言っても過言ではない。
私のたった一つの宝物、それは「女川第一中学校思い出のアルバム」である。
苦しい時も悲しい時もいつもあのアルバムが勇気づけてくれた。宝物である。
私達にとって佐々木厚さんは親であり、恩師でもあった。いつも私達をレンズを通して見守っていた。写真の持つ力と言うのは改めて大きいものだと痛感させられる。
その佐々木厚さんが愛娘、”麻弓”さんが撮った、書いた、一冊の本が出版される。
今からとても楽しみだ! 詳細は NEW もんちカメラの旅日記

鎌倉@♭(フラット)で「イーガーfamily」♪

まみおが初めてボランティアに行ったときから応援してくれているモラさん♪
(「LaMORAtte?」
を主催)。 月に1回、鎌倉丸七商店街内スペースミッキーにて
『♭(フラット)』を開催しています。 モラさんの作ったポーセラーツ(食器の絵付け)、
ご友人のカルトナージュ(厚紙に布を貼りつけて作る雑貨)が並ぶそのスペースに・・・


イーガーfamilyのおながわ布ぞうりも並びます♪!! 遠く女川で頑張っているママたちを、同じママとして、手芸好きとして、一緒にお店に並べたい、とお申し出いただきました♪ 鎌倉近郊の方はぜひお立ち寄り下さい^^/ 2月は10日(金)、11日(土)の10時頃から16時頃までです。

「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2011年_整理棚完全保存版」


「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録 2011年_整理棚完全保存版」
2011年3月から12月までの「2011年版」をまとめました。
各月の「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚」の2011年分全部です。量が多くて、どれから見ればいいか躊躇してる皆様、これ自体にお気にいりやブックマークつけると探しやすいですよ。なくさないように保存しておいてくださいね。
魚住陽向uozumihinata(2012.01.01)

「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚 2011年12月」→ http://togetter.com/li/235376
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚 2011年11月」→ http://togetter.com/li/222595
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚 2011年10月」→ http://togetter.com/li/209540
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年9月」→ http://togetter.com/li/195111
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年8月 」→ http://togetter.com/li/180170
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年7月」→ http://togetter.com/li/167975
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年6月」→ http://togetter.com/li/158713
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年5月」→ http://togetter.com/li/158709
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年4月」→ http://togetter.com/li/158662
「宮城県女川町[蒲鉾本舗高政]復興への記録_整理棚2011年3月」→ http://togetter.com/li/158654

編集後記:震災直後の女川は何から何まで津波に流された。「人々が繋がって支え合い、助け合う」ことの大切さをこの一年間十分に感じた!「高政」とその仲間達の活躍は女川の復旧と復興に多大な貢献をした。皆さんご苦労様でした。
そして今年は復興元年とし、皆でがんばっペ!

うみねこタイムズ最終号

うみねこタイムズ最終号の内容は、☆須田町長インタビュー☆営業再開店舗情報
☆女川支援物資地賣地消運動参加者一覧です。
編集・取材:エンピロ    制作・構成:ヤンヤン   情報提供協力:女川さいがいFM
印刷・配布:梅丸新聞 ※印刷用オリジナル版.pdf
本紙へのご意見・ご質問その他お問い合わせは、
http://www.umemaru.biz/ まで!!
【編集後記】:震災当初から懸命に現場を駆けまわり情報収集に努め、PCも通信網も
無い中での「うみねこタイムズ」の発行は人と人を結びつけ、勇気づけました。その意義と功績は大変大きいと思います。ご苦労様でした。

12月の女川

12月2日~4日、石巻~女川に行ってきた!西高東低の冬型の気圧配置で、冷たい北風が心身ともに沁みた。震災直後は寒さと絶望に悩まされ、春は悪臭、夏は粉塵やハエ、秋は紅葉など愛でる暇もなく、あっという間に寒い冬が訪れたのではなかろうか。

今朝の女川魚市場

【今朝の女川魚市場】秋刀魚船三隻水揚げほぼ終了です。女川魚市場仮設事務所の引き渡し式が始まりました。町長さんの挨拶からです。
記事・写真aokiya-saaaangoro560
仮設管理棟二棟目が完成:読売新聞(地域・宮城)

石川梵「大分の小学校で講演」に生徒の感想文

大分の小学校で小学生に震災の話をしました。そのとき、子供たちが感じたこと。
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震災後の女川(空撮)・石川梵

記事石川梵 Bon Ishikawabonlamafa
編集後記:石川梵さんは大震災直後からその状況を写真撮影すると同時に、被災地への救援活動も身を呈して行われました。