「震災後に出会った女川関連の本たち」

震災後に出版された「女川関連書籍を誰かまとめてくれんかな~」と言うつぶやきを
聞き、私なりにまとめてみた。お薦めもあり、そうでないのもある。興味のある方はご
覧になって下さい。結構、あります。
記事suzuki masako@DAIMONJIMATAKO
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☆「仙台闊歩」2011.5 復興への50人の言葉 ㈱プレスアート 680円
「東日本大震災2011.3.11「あの日」のこと」 高橋邦典 ポプラ社 1600円
☆「週間朝日 2011/4/1」吉岡忍が歩く 甦れ「サンマの町」宮城・女川町 350円
「巨大津波が襲った 3.11大震災~発生から10日間の記録~河北新報社  1000円
「大津波襲来 石巻地方の記録」 三陸河北新報社  800円
「地図で読む 東日本大震災」成美堂出版 1000円
毎日ムック 明治・大正・昭和 巨大津波の記録 毎日新聞社 880円
☆「TUNAMI3.11~東日本大震災記録写真集」 第三書館  2800円
「希望 命のメッセージ 鎌田實 佐藤真紀」 東京書籍 1400円
「遺体 震災、津波の果てに」石井光太・著 新潮社 1500円
「河北新報のいちばん長い日~震災下の地元紙」 文藝春秋 1333円
☆「海に沈んだ故郷~北上川河口を襲った巨大津波 避難者の心・科学者の目」
掘込光子、掘込智之 連合出版  1800円
「被災地を歩きながら考えたこと」 五十嵐太郎 みすず書房 2400円
「6枚の壁新聞」石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録
石巻日日新聞社編 角川マガジンズ 933円
「まさき君のピアノ」 橋本安代・著 ブックマン社 1333円
「女川 佐々木写真館」 鈴木麻弓・著    一葉社 2100円
「まげねっちゃ」 まげねっちゃプロジェクト・編 青志社 1200円
☆「大津波到来・東日本大震災ふるさと石巻の記憶 空撮3.11その前・その後」
三陸河北新報社  1000円
「復刊アサヒグラフ」全記録東北が泣いた一年 朝日新聞出版 500円
「イエスの言葉」ケセン語訳 山浦玄嗣  文春文庫 819円
「三陸海岸大津波」 吉村昭 文春文庫 460円
「文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号  800円
「春を恨んだりはしない – 震災をめぐって考えたこと 」池澤夏樹 中央公論新社 1260円
絵本 「つなみ」 田畑ヨシ・作 産経新聞出版 1575円
「みあげればがれきの上にこいのぼり…」山中勉 編著 出版:日本宇宙フォーラム 1575円
東日本大震災発生 若松美穂さん緊急寄稿「ふるさとが津波にのまれた」 扶桑社 500円
「東日本大震災復興への道 震災復興・原発震災提言シリーズ 神戸からの提言 」塩崎賢明 編他 かもがわ出版 1890円
☆ フリスビー犬、被災地をゆく 石川 梵 1470円(※この本は管理人により別途追加)

たげな新聞創刊!(女川町竹浦)

女川町竹ノ浦(通称:たげな)に「たげな新聞」誕生!!
本格的なプロジェクトとは別に自力で復興に携わる「たげな」の人々。
メディアにも取り上げられていませんが「たげな」のコミュニティ再生と
「たげな」の今を伝える新聞。
この「たげな新聞」プロジェクトのメンバーとして「たげな新聞」を
支えていただけないでしょうか。まずはご一読を!

印刷用オリジナル版.pdf(たげな新聞)
印刷用オリジナル版.pdf(メンバー募集)
記事:suzuki masako@DAIMONJIMATAKO 

たげな新聞No1
たげな新聞No2
 メンバー募集No1
member_01メンバー募集No2
member_02

女川「佐々木写真館」が愛娘初出版

私が撮った&書いた、初めての本が3月1日に出版されます。タイトルは「女川 佐々木写真館 2011年3月11日、その日から」です。一葉社から発売、税込み2100円。写真集とエッセイの構成です。~ブログより~  NEW もんちカメラの旅日記


「佐々木写真館」と言えば女川では当然のことながら知らない人はいない。
佐々木厚さんが何故こんなにも私たちの記憶に残っているのかと云えば、町の行事や人々の営み等々を「歴史」、「思い出」、「記録」として撮り続けて来たからである。
女川という町が「佐々木写真館」に凝縮されていると言っても過言ではない。
私のたった一つの宝物、それは「女川第一中学校思い出のアルバム」である。
苦しい時も悲しい時もいつもあのアルバムが勇気づけてくれた。宝物である。
私達にとって佐々木厚さんは親であり、恩師でもあった。いつも私達をレンズを通して見守っていた。写真の持つ力と言うのは改めて大きいものだと痛感させられる。
その佐々木厚さんが愛娘、”麻弓”さんが撮った、書いた、一冊の本が出版される。
今からとても楽しみだ! 詳細は NEW もんちカメラの旅日記

石川梵「大分の小学校で講演」に生徒の感想文

大分の小学校で小学生に震災の話をしました。そのとき、子供たちが感じたこと。
※写真をクリックすると読み易くなります。閉じる場合は右下のcloseボタンで!

震災後の女川(空撮)・石川梵

記事石川梵 Bon Ishikawabonlamafa
編集後記:石川梵さんは大震災直後からその状況を写真撮影すると同時に、被災地への救援活動も身を呈して行われました。

10月10日の女川

10月10日の女川です。震災から7ヶ月経過したと言うのに未だこの状態です。至る所に瓦礫が山となって残っていた。公共施設等の解体費用は国から100%補助されることになったようで、解体も一気に加速しそうです。

本日の女川町、冠水!

女川駅前。だぶだぶ。さっきまで大丈夫だった漁協跡地裏へ抜ける道もだぶだぶ。嫁さんが現在女川の山の上にいるので帰って来れるかなぁと心配した振り(-o-;)
記事・写真aokiya-saaaangoro560

女川駅前、大雨で冠水!
台風15号、945hpa,最大瞬間風速65m
女川駅前、ひどい!
写真某ちゃん。ahoizm

編集後記:非常に強い台風15号は21日午前6時現在、和歌山県の潮岬の南南西約180キロの海上を時速35キロで北東に進んでいる。 2011/9/21 7:38
遠く離れた女川でも、前線が刺激され大雨が降っている。三陸沿岸は大震災で、地盤が1m前後沈下した。大潮、台風接近による気圧の低下、大雨などの悪条件が重なると、普段冠水しない場所でも一気に冠水してしまう。地盤の沈下は自然回復だと数十年掛かるらしい!とてもとても待てない!国の早い対応が必要だ!
「台風15号:午後、東海上陸も 紀伊半島暴風域に」
2011年9月21日 10時59分 更新:9月21日 11時6分

貞観大津波伝承の旅(2)「女川編」石巻市街→女川中心部→塚浜(発電所方面)

南相馬の津神社から始まった貞観大津波伝承の旅、ついに最北端の地「女川編」です。石巻市街→女川中心部→塚浜(発電所方面)BGMは槇原敬之の「White Lie」(アルバム「Heart to Heart」より)
追記:津神社(南相馬)、稲荷神社(南相馬)、鼻節神社(宮城郡)、浪分神社(仙台)、女川原発(塚浜)、これら貞観、慶長大津波伝承と関係する場所を線で結ぶと津波の浸水境界域。その内側に旧街道。お狐様の手前で津波が止まってました。
記事・動画井上リサ LISA InoueJPN_LISA
貞観大津波伝承の旅(2)「女川編」石巻市街→女川中心部→塚浜(発電所方面)

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祝!蒲鉾本舗高政万石工場オープン!

9月1日本格稼働開始の蒲鉾本舗高政万石工場です。震災の影響で約3か月の遅れとなりました。女川復興の拠点となるよう、頑張ります!
今日も元気に、れっつかまぼこ!
記事:蒲鉾本舗高政takamasa_net

16年前の阪神淡路大震災、当時学生だった「高政」の息子、正樹さんは、ボランティアとして被災地を何度も訪れた。以下、神戸新聞から抜粋
「神奈川大生だった1995年、神戸の被災地を何度も訪れ、がれきの片付けや避難所の炊き出しを手伝った。「できることがあるなら行かなきゃって気持ちだった」と振り返る。」神戸新聞より
今、女川に於いて「高政」の存在はとても大きい。震災直後は自らも被災者でありながら、熱々の蒲鉾10万枚以上を提供し町民を支えた。そして、町や仲間の水産加工工場の為にも女川町復興のシンボル的存在として現在も精力的に頑張っている。

ミシンを女川第一小学校仮設集会所へ

ロックミシン1台を第一小学校仮設集会所へ。ミシン1台と、糸や布を針浜仮設集会所へお届けしました!暖かいご支援ありがとうございます!引き続き、ミシン、ロックミシン、ハギレやボタン、ファスナー、裁縫道具を募集してます!何卒お力添えお願いいたします!
仮設集会所にてお母さん達がより集まれるように、お菓子作りをしたいと考えてます!オーブンや型、ハケなどお菓子作り用品、オーブン、中古で構いません!ご支援いただける方がいましたら宜しくお願いいたします!
記事:maosumiura 女川町被災者サポートREAL eYE