女川の子供たちへプール用サンダル

女川の子供たちへプール用サンダルをお届けしました。|復興市場ブログ 復興市場を通して支援下さったお一人お一人に感謝申し上げます。女川二小の阿部教頭先生よりお礼の文とお写真が届きました。
復興市場ブログ
記事:鈴木雅子DAIMONJIMATAKO

被災地支援豪華北海道ツアー

仙台港フェリー乗り場なう。長女と嫁が北海道新聞さん主催の被災地支援豪華北海道ツアーに旅立ちます。すごい人数。太っ腹ですな。これから週末まで仮設で独身生活です。寂しくなんかねーよ。ずっと全裸で暮らそうw   ※出発は8月2日でした。
子供達だけで総勢200人以上。色んな被災地の子供達が参加しているそうです。ついでに付き添いの親も。子供よりキラキラした顔してました(つд⊂)
記事・写真:aokiya-saaaangoro560

震災から二ヶ月後の女川

[nggallery id=35]
GW(ゴールデンウィーク)、女川へ帰省した。震災から二度目の被災地入りである。
その後、道路も大分整理されていたように思う。多少雨なども降ったせ いか、埃や臭いもかなり減ったように思うがまだまだ悲惨な状態だ。前回来た時も思ったことだが、町と言うのは建築物が無いと方向感覚が無くなる。そして、 町のスペースがとても小さく思える。不思議だ・・・女川町立病院より女川を一望、鉄筋コンクリートの共済会館です。
無残にもなぎ倒されている。倒れる方向は海側に倒れている。如何に引き波が強いかを証明している。唯一残った「マリンパル女川」では多数の方が助かったようです。湾の奥には故郷に帰ると必ず立ち寄る「崎山展望公園」が見えます。この写真でも分かるように水面が陸地とほぼ一緒です。約80cm程沈下したようです。我が学び舎「女川第一中学校」、今は避難所となっていた。

崎山展望公園

女川から国道398号を雄勝方面に向かう途中にある”崎山展望公園”です。
標高50m程にある小さな公園ですが、女川湾と太平洋が一望できる眺めの良い公園です。金華山や江ノ島・平島・二股島等、震災でも取り上げられた笠貝も展望できます。震災以前は女川のシンボリックな紅白の灯台が見ることが出来ました。女川~金華山を結ぶ客船や行き交う漁船をゆったりと眺めることが出来ます。
※付近にある”御殿峠”(標高250m)からの眺めも絶景です。また、桜の時期は女川から雄勝方面に向かう国道398号(ブルーライン)線沿いの桜街道は見事です。

太平洋を望む
太平洋を望む
地震の爪跡
地震の爪跡
崎山展望公園
崎山展望公園
シンボルの防波堤が無い
シンボルの防波堤が無い
女川湾
女川湾
前方には金華山
前方には金華山

染井吉野が終わり、八重桜が咲き掛けていた。遠くには「金華山」も見える。小さな々公園です。※震災後は地割れもあり立ち入り禁止となっていた。

 

被災地(女川)に行って感じたこと

[nggallery id=34]
3月27日、地震と津波から16日目にしてやっと被災地、「石巻・女川・雄勝」に行ってきた。そして、本日29日妻の両親を連れて帰って来た。私の母も連れて帰って来ようと思っていたが、病床に付く妹の病状を気遣い、まだ離れたくないと言うことだった。
被災地は、想像を絶する惨状で、言葉にいい尽くせない状態だった。町や村がそっくり無い状態だ。更に気になったのが、町を車で走っていると、車道と海の水面が、ほぼ一緒と言う感じだった。今回の地震でプレートがずれて沿岸が約80cm沈下したらしい。復興には構造物を単に再建するだけでは無く、桟橋や土地の造成が必要であり、莫大な費用と時間が必要になるだろうと思った。
私の家族はそれぞれ、兄弟や親戚の家に避難しているのでまだ々良い方である。しかし、避難所に避難している方のご苦労はその苦痛に耐がたい状況である。一日も一刻も早く国の救援が必要だ。被災して既に二週間ほど経ち、被災者の中には親や兄弟を亡くした方、未だにその安否が分からない方々も多いことでしょう。こういった被災者が肉体的にも精神的にも追い詰められ、二次災害を起こしかねない状況にあるのが今の被災地の現状だ。青い空と瓦礫の山があまりにも対照的で、何事も無かったかのような青い空がとても印象的だった。自然の力は恐ろしい。